氏名

蜂矢 真弓

(HACHIYA Mayumi)
所属 国際言語文化学部 国際日本文化学科 
人間文化研究科 人間文化専攻 
職名 講師 
主要学歴
2004年4月-2008年3月大阪大学 大学院文学研究科(博士後期課程)文化表現論講座 国語学専門分野〔単位修得退学〕 
2003年4月-2004年3月京都大学 文学部 研究生 
2001年4月-2003年3月 奈良女子大学 大学院人間文化研究科(博士前期課程) 言語文化学専攻〔修了〕 
1997年4月-2001年3月奈良女子大学 文学部 言語文化学科〔卒業〕 
取得学位 博士(文学)(大阪大学) 
研究分野の概要 人文・社会/日本語学/ 
キーワード 語構成,語彙史,古代語,複合,派生,通時的,擬古的,被覆形,露出形,連体助詞,一音節,多音節化,同音衝突 
主要職歴
2018年4月-2020年3月大阪大学 大学院文学研究科 助教 
2020年4月-2021年3月大阪大学 大学院文学研究科 特任研究員 
2021年4月-現在京都ノートルダム女子大学 国際言語文化学部国際日本文化学科 講師 
資格・免許
2003年3月高等学校教諭専修免許(国語)取得(平14高専修 第112号) 
2001年3月高等学校教諭一種免許(国語)取得(平12高一種 第706号) 
学内活動 キャリアセンター推進委員 
教育・研究活動
1.担当科目学 部:国語学概論,日本語文法,日本古典文学講読,日本語コミュニケーションⅠ・Ⅲ,専門演習Ⅰ・Ⅱ,発展演習Ⅰ,基礎演習ⅡS, 国語科教育法Ⅰ・Ⅲ
大学院:日本語学演習  

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2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
1)  e-learningシステムを活用した授業方法  2003年度以降  学習支援Webシステム(e-learningシステム)を活用し、授業後に学生から寄せられた質問と、それに対する回答をアップロードすることにより、授業外の学習を促進し、また、課題の提示、学生による課題の提出を行うことにより、授業外の学習を促進した。 
2)  Zoom・Teamsを導入した授業方法  2020年度以降  新型コロナの影響により、遠隔授業を行うことになったため、e-learningシステムに加え、Zoom・Teamsも導入することにより、授業を行っている。 
(2)作成した教科書、教材、参考書    
1) 『日本語学大事典』朝倉書店  2014年11月  佐藤武義・前田富祺両氏編集代表。「二段活用」の項目について執筆。 
2) 『「上代のことばと文字」入門』花鳥社  2020年1月  瀬間正之氏編。上代文学研究法セミナーとして、「被覆形・露出形の様相」について執筆。 
3) 『日本語文法史キーワード事典』ひつじ書房  2020年12月  青木博史・高山善行両氏編。「接辞」・「露出形と被覆形」の項目について執筆。 
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
1)  ティーチング・アシスタント(奈良女子大学)  2001年度  ティーチング・アシスタントとして、担当教員が授業で使用する機材の準備、プリントの印刷・配布、出欠確認等の補助業務を行った。 
2)  ティーチング・アシスタント(大阪大学)  2005年度後期  ティーチング・アシスタントとして、担当教員が授業で使用する機材の準備、プリントの印刷・配布、出欠確認等の補助業務を行った。 
3)  ティーチング・アシスタント(大阪大学)  2006年度後期  ティーチング・アシスタントとして、担当教員が授業で使用する機材の準備、プリントの印刷・配布、出欠確認等の補助業務を行った。 
3.研究活動
研究活動については、researchmapを参照してください。
URL: https://researchmap.jp/8803
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
2018・2019年度  大阪大学国語国文学会編集委員 
(2)公的機関の役職等
(3)非営利組織等における活動
(4)講演講師等
2020年9月  NPO法人大阪府北部コミュニティカレッジ「アクティブシニアをめざす科」講師  
2021年1月  NPO法人大阪府北部コミュニティカレッジ 懐徳堂記念会協力講座「総合文化を学ぶ科」講師  
(5)その他

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