氏名

酒井 久美子

(SAKAI Kumiko)
所属 現代人間学部 生活環境学科 
職名 教授 
主要学歴
1985年3月ノートルダム女子大学文学部英語英文学科卒業 
2002年3月同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士前期課程修了 
2007年3月同志社大学大学院文学研究科社会福祉学専攻博士後期課程単位取得後退学 
取得学位 修士(社会福祉学) 
研究分野の概要 地域福祉を推進するためには、住民の主体的な取り組みが重要である。地域の住民が主体的にさまざまな活動をおこなうことができるようにするためには、住民自身の地域や福祉、まちづくりに対する意識の高揚が望まれる。そこで、地域における住民の主体性をはぐくむための取り組みについて、特に小地域に着目した研究をおこなっている。 
キーワード 「地域福祉」「コミュニティワーク」「社会福祉教育」 
主要職歴
1985年4月〜1986年3月株式会社やまと 
1986年4月〜1991年3月ノートルダム女子大学英語英文学科副手 
1991年4月〜1994年3月ノートルダム女子大学英語英文学科助手 
1994年4月〜2005年3月ノートルダム女子大学視聴覚教育センター(現 言語学習センター) 助手  
2004年2月〜2005年3月生活福祉文化学科社会福祉相談室(兼任) 
2005年4月〜2007年3月京都ノートルダム女子大学人間文化学部講師 
2007年4月〜2010年3月京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部講師 
2010年4月〜2017年3月京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部准教授 
2017年4月〜2021年3月京都ノートルダム女子大学現代人間学部福祉生活デザイン学科准教授 
2018年4月〜2021年3月京都ノートルダム女子大学人間文化研究科生活福祉文化専攻准教授(兼任) 
2021年4月~京都ノートルダム女子大学現代人間学部生活環境学科教授 
2021年4月~2022年3月京都ノートルダム女子大学人間文化研究科生活福祉文化専攻教授(兼任) 
学内活動 教務委員長、国際ボランティアクラブシグマソサエティ顧問 
教育・研究活動
1.担当科目学 部:生活環境概論、生活環境基礎演習III・IV、現代社会と福祉Ⅰ、地域福祉論I・II、ソーシャルワーク演習、ソーシャルワーク演習III、コミュニティ活動実践、生活環境特論、卒業研究
 

以下の表は左右にスクロールできます

2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
1)  リアクションシートの活用  2006年度〜現在  授業後にその日の授業内容に関する理解の状況(学んだこと、わからなかったこと、感想・質問など)を記述させ、次回に復習を兼ねて補足や説明をしている。 
2)  ディスカッションの導入  2006年度〜現在  授業中、一方的な講義にならないように学生自身が考え、意見交換ができるように内容を工夫している。 
3)  事例紹介を通した学び  2006年度〜現在  実際に自身がかかわった事例を紹介しながら、講義内容を具体的に分かり易く理解できるように工夫をしている。 
4)  学生による授業評価の活用   2010年度〜  授業評価アンケートの結果を参考にして、授業の改善を心がけている。具体的には、毎回の授業の理解度を確認するため、範囲を指定し簡単な復習クイズを次回授業のはじめに実施している。 
5)  予習・復習の促進  2010年度~現在  毎回講義資料を事前に配付(2019年度からはmanabaで配信)し、予習を促している。また授業の初めに復習クイズを実施し、復習を促している。2020年度からは、manabaの小テスト機能を活用し、予習の確認、復習などをおこなっている。 
(2)作成した教科書、教材、参考書    
1) 若年層向けDV防止啓発DVDおよび指導のてびき「ふたりがよりよい関係をつくるために〜デートDVってなに?〜」  2013年3月   
2) イントロダクションシリーズ10『地域福祉の理論と方法』「第11章地域福祉と福祉教育」  2013年4月   
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
1)  平成22年度京丹後市起業アイデアコンペティションにて、地域福祉ゼミが優良賞受賞  2011年1月15日  京都工芸繊維大学との連携事業の一環である、京丹後市起業アイデアコンペティションに応募するため、ゼミの学生がアイデアを検討するに際して、アドバイス等おこなった。また、1次審査通過後もプレゼンテーションの指導等おこない、学生たちが主体的に活動するためのサポートをおこなうことができた。 
2)  平成24年度京都市左京区社会福祉協議会「こころの独りぼっちをなくそう応援プロジェクト」にて、町づくりプランナーゼミ(キャリア形成ゼミ)が採択  2012年11月   
3)  平成24年度京都市左京区社会福祉協議会「こころの独りぼっちをなくそう応援プロジェクト」にて、学生会執行部会による「わくわく大作戦第2弾」が採択  2012年11月   
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
1)  『生活へのまなざし Part II』住民が主役の地域づくりを目指して―宇治市地域福祉推進事業の取り組みから  共著  2008年3月  ナカニシヤ出版  京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部  217〜228頁 
2)  『生活福祉文化資源の探求-これからの日本の生活様式を求めて』「第5章 住民参加を促進する地域活動と地域の再構築-地域の伝統野菜に着目した取り組み事例から-」  共著  2013年3月  ナカニシヤ出版  京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部編  73〜87頁 
3)  イントロダクションシリーズ10『地域福祉の理論と方法』「第11章地域福祉と福祉教育」  共著  2013年4月  学文社  成清美治・川島典子編著  161〜175頁 
(2)論文          
1)  住民の主体形成と福祉教育の地域展開について  単著  2005年3月  京都ノートルダム女子大学研究紀要 第35号    87〜98頁 
2)  地域特性から考える福祉教育展開の可能性〜X町における地域分析から〜  単著  2005年3月  同志社大学大学院社会福祉学論集 第19号    10〜19頁 
3)  住民の主体形成を育むための社会福祉協議会の支援体制について〜小地域の取り組み事例から学ぶ〜  単著  2006年3月  京都ノートルダム女子大学研究紀要 第36号    117〜127頁 
4)  学会奨励賞レポート 犯罪にかかわる知的障がい者への地域支援について〜大津版ハンドブック作成とその後の取り組み〜  単著  2012年2月  滋賀社会福祉研究 第14号    22〜27頁 
5)  実践報告 犯罪にかかわる知的障がい者への地域支援について-大津高齢者・障がい者の権利擁護研究会の取り組みから-(査読付)  単著  2012年5月  地域福祉実践研究 第3号    47〜55頁 
6)  知的障がい者の逮捕事例に対する支援について  単著  2017年3月  京都ノートルダム女子大学研究紀要 第47号    21〜34頁 
7)  知的障がい者の逮捕事例に対する地域支援体制の構築に向けて(査読付)  単著  2017年11月  地域福祉総合研究センター『地域福祉サイエンス』第4号    27〜37頁 
8)  ソーシャルワークの援助関係における相互作用-傾聴と対話の大切さ-  単著  2018年3月  京都ノートルダム女子大学研究紀要 第48号    59〜71頁 
9)  草津市地域福祉計画と地区福祉計画策定の現状と課題−地域共生社会の実現に向けて−  単著  2018年5月  福祉生活デザイン研究 創刊号    49〜60頁 
10)  グルントヴィの教育思想と福祉教育実践  単著  2019年5月  福祉生活デザイン研究 第2号    9-18頁 
11)  学生主体の地域協働ぷろじぇくと-活動経緯と報告-  単著  2020年6月  福祉生活デザイン研究 第3号    39-45頁 
12)  地域共生社会の実現と社会福祉協議会における総合相談-近畿圏内の市町村社会福祉協議会に対する調査を通して-   単著  2021年3月  京都ノートルダム女子大学研究紀要 第51号    31‐42頁 
13)  障害者就労支援事業所との協働活動の展開について  共著  2023年7月  生活環境研究 第6号    25-35頁 
(3)その他          
1)  地域特性から考える福祉教育展開の可能性〜X町の地域分析から〜  単独  2003年11月  日本福祉教育・ボランティア学習学会第9回とやま大会     
2)  地域福祉計画策定状況と小地域における住民の主体形成について  単独  2006年2月  第24回 滋賀県社会福祉学会     
3)  事例研究:宇治市地域福祉推進事業の現状と課題について〜住民の主体形成を志向する取り組みを中心に〜  単独  2006年6月  日本地域福祉学会第20回大会     
4)  小規模自治体ならではの地域福祉活動計画と住民参加−小地域との協働態勢の確立とその意義−   共同  2009年2月  第27回 滋賀県社会福祉学会      
5)  住民懇談会の意義と課題−地域福祉活動計画策定過程における住民懇談会参加者の現状から−   共同  2009年6月   日本地域福祉学会第23回大会      
6)  知的障害のある人たちを犯罪、被害、加害から守るしくみづくりについて考える  共同  2010年2月  第28回 滋賀県社会福祉学会     
7)  知的障がいのある人たちの地域支援システム構築の必要性−犯罪・被害・加害からまもるために−  単独  2010年6月  日本地域福祉学会第24回大会     
8)  犯罪にかかわる知的障がい者への地域支援について−大津版ハンドブック作成とその後の取り組み−  共同  2011年2月  第29回 滋賀県社会福祉学会     
9)  権利擁護ハンドブック作成の意義と継続化に向けた今後の課題  単独  2011年6月  日本地域福祉学会第25回大会     
10)  知的障害者の犯罪予防に向けた地域における福祉的支援について  単独  2015年3月  関西社会福祉学会     
11)  被疑者・触法となる知的障がい者の地域における福祉的支援について  単独  2015年6月  日本地域福祉学会第29回大会     
12)  社会福祉協議会における総合相談等について-「断らない相談支援」の実践者としての社協組織やワーカーのあり方を考える-  共同  2019年12月  近畿地域福祉学会     
13)  地域共生社会の実現と総合相談-近畿圏内社協アンケートとブックレット in ならプロジェクトを通して-  共同  2020年6月  日本地域福祉学会第34回大会     
14)  滋賀県伊香郡高月町社会福祉協議会 地域福祉活動計画書(ほのぼのとした”わ”でひろがるまち『高月』)の作成  共同  2008年7月  社会福祉法人 高月町社会福祉協議会     
15)  滋賀県野洲市社会福祉協議会地域福祉活動計画書の作成  共同  2010年3月  社会福祉法人 野洲市社会福祉協議会     
16)  権利擁護ハンドブック Vol.1知的障がいのある人が地域で安心して暮らすために−逮捕の連絡を受けてから起訴まで−  共著(監修)  2010年11月  大津高齢者・障がい者の権利擁護研究会事務局     
17)  第2期宇治市地域福祉計画−一人ひとりを認め合い ともに支え合う 安心して暮らせる 住民主体の福祉のまちづくり−  共同  2011年3月  宇治市 健康福祉部 地域福祉室 地域福祉課     
18)  若年層向けDV防止啓発DVDおよび指導のてびき「ふたりがよりよい関係をつくるために〜デートDVってなに?〜  共同  2013年3月  滋賀県健康福祉部子ども・青年局編集     
19)  権利擁護ハンドブック Vol.1(改訂版)知的障がいのある人が地域で安心して暮らすために−逮捕の連絡を受けてから起訴まで−  共著(監修)  2013年10月  大津高齢者・障がい者の権利擁護研究会事務局     
20)  権利擁護ハンドブック Vol.2 知的障がいのある人が地域で安心して暮らすために−逮捕の連絡を受けたら(少年編)−  共著(監修)  2015年9月  京都ノートルダム女子大学 酒井研究室 大津高齢者・障がい者の権利擁護研究会事務局     
21)  小地域福祉活動事例集 Vol.10〜キラッと輝く!笑顔あふれる!小地域福祉活動〜  共著  2016年3月  小地域福祉活動事例集編集委員会 社会福祉法人滋賀県社会福祉協議会     
22)  小地域福祉活動は『あ・い・う・え・お』「福祉のまちをつくる−住民主体で−(『地域福祉活動の支援強化』の報告)」  共著  2016年5月  社会福祉法人 草津市社会福祉協議会    24-33頁 
23)  知的障がい者の逮捕事例に対する地域支援に関する研究報告書(科学研究費補助金研究 基盤研究C 25380801による研究)  単著  2017年3月       
24)  第3次草津市地域福祉活動計画(こころ温かく 支えあい 住みつづけたい 福祉のまち・草津)  共著  2017年3月  社会福祉法人 草津市社会福祉協議会     
25)  「ブックレット in なら」くらしの総合相談~困ったことがあったら、社協があるやん~  共著(監修)  2020年3月  京都ノートルダム女子大学 酒井研究室     
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
2000年4月〜現在に至る  同志社大学社会福祉学会 
2003年5月〜現在に至る  日本福祉教育・ボランティア学習学会 
2003年6月〜現在に至る  日本地域福祉学会 
2003年6月〜現在に至る  近畿地域福祉学会 
2003年7月〜現在に至る  日本社会福祉学会 
2003年7月〜現在に至る  関西社会福祉学会 
2017年6月〜現在に至る  生活経済学会 
2018年〜  日本地域福祉学会地方委員、近畿地域福祉学会幹事 
2019年〜  『NPO法人 日本・デンマーク生活研究所』会員 
(2)公的機関の役職等
2005年〜2008年  宇治市地域福祉推進事業住民懇談会スーパーバイザー 
2009年11月〜2011年3月  宇治市地域福祉推進委員会 次期計画策定作業部会委員( 2010年1月〜作業部会長) 
2012年2月〜2013年3月  宇治市町内会・自治会等活動推進検討委員会 副委員長 
2012年4月〜  大津市社会福祉審議会委員 
2012年8月〜  大津市地域密着型サービス・施設サービス運営委員会 委員 
2013年1月1日〜  大津市地域包括支援センター運営協議会委員 
2013年1月1日〜  大津市地域密着型サービス・施設サービス審査委員会委員 
2013年4月〜2014年3月  宇治市地域コミュニティ推進検討委員会 副委員長 
2016年〜  大津市健康保険部指定管理者選考委員会 委員 
2017年4月〜2018年3月  宇治市総合計画審議会 委員 
2020年1月〜  第3期野洲市地域福祉計画策定委員会 委員長 
2020年12月~  宇治市総合計画審議会 委員 
2021年4月~  大津市社会福祉審議会 委員長 
2021年4月~  湖南地域成年後見制度利用促進協議会 委員長 
2023年6月~  京都市左京区社会福祉協議会 評議員 
2023年6月~  京都市左京区社会福祉協議会 地域福祉推進委員会 委員 副委員長 
2023年6月~  大津市健康保険部指定管理者選定委員会 委員長 
2023年11月~  大津市地域密着型サービス・施設サービス審査委員会 副委員長 
(3)非営利組織等における活動
2007年4月〜2008年9月  滋賀県高月町社会福祉協議会 地域福祉活動計画策定 作業委員長 
2008年2月〜  大津市高齢者・障害者の権利擁護研究会メンバー 
2009年2月〜2010年3月   滋賀県野洲市社会福祉協議会 地域福祉活動計画策定 アドバイザー  
2009年3月〜2010年3月   滋賀県高月町社会福祉協議会 地域福祉活動計画推進委員  
2012年4月〜2013年3月  特定非営利活動法人おうみ犯罪被害者支援センター DV対策推進事業委員 
2014年6月〜2016年3月  滋賀県草津市社会福祉協議会 地域福祉活動推進委員会委員(副座長) 
2016年6月〜2017年3月  滋賀県草津市社会福祉協議会 第3次草津市地域福祉活動計画作業部会(副部会長) 
2018年5月〜  奈良ブックレット作成プロジェクトメンバー 
(4)講演講師等
2006年7月25日  宇治市地域福祉推進事業 地域協働コーディネーター 研修会講師 
2007年5月11日  滋賀県高月町社会福祉協議会 区長、民生委員、福祉推進員研修会講師 
2007年10月21日  滋賀県高月町社会福祉協議会 福祉大会にて講演「住民主体の福祉のまちづくりに向けて ―アンケートと住民懇談会の結果を踏まえて―」 
2007年11月15日  京都市下京区地域子育てネットワーク設立記念講演「地域で育む子育て支援の輪 ―地域福祉の推進に向けて―」 
2008年8月28日  宇治市出前講座講師  
2009年3月13日   京都市下京区地域福祉シンポジウム基調講演「一人ひとりが輝くまちづくりをめざして」およびシンポジウムコーディネーター  
2009年11月18日  第3回全国校区・小地域福祉活動サミットin大津 分科会第1セッション「自治会・町内会の小地域福祉活動実践を語ろう」コーディネーター 
2010年3月18日  京都市伏見区地域包括支援センター運営協議会 研修会講師 「身近な地域で高齢者を支えるしくみづくりについて」 
2010年11月8日  大阪市福島区社会福祉協議会 小地域福祉活動リーダー・地域ネットワーク委員会合同研修会講師「知的障がいのある人たちの地域支援について−犯罪・被害・加害との関連から―」 
2010年11月18日  第1回学区・小地域福祉活動フォーラムinしが 分科会コーディネーター 
2010年11月19日  岐阜県社会福祉協議会  「福祉のまちづくりフォーラム2010」 地域福祉活動実践レポート①②③コーディネーター、および講演「住民主体による生活支援活動の展開について」 
2010年12月13日  大津高齢者・障がい者の権利擁護研究会 権利擁護ハンドブック完成記念 知的障がいの人が逮捕されたら?!支援者シンポジウム 講演「逮捕後の流れと支援について」 
2011年6月7日  近江八幡市手をつなぐ育成会総会にて講演 「知的障がいのある人たちを地域で支えるために −犯罪・被害・加害との関連から− 
2011年6月30日  草津学区・山田学区社協 合同福祉委員 研修会にて講演 「小地域福祉活動と福祉委員」およびワークショップ 
2011年11月14日  草津市・守山市民児協高齢者福祉部会交流会にて講演およびコーディネーター 
2012年6月17日  平成24年度守山市福祉協力員全員研修会にて講演「小地域福祉活動について」 
2013年1月26日  草津市矢倉学区社会福祉講座にて講演「小地域福祉活動について-つながりづくりの大切さ-」 
2013年3月15日   平成24年度 枚方市校区福祉委員会協議会会長研修会にて講演「知的障がいのある人が地域で安心して暮らしていくために-街のサポーターを増やすために-」 
2013年6月29日  平成25年度守山市福祉協力員研修会にて講演およびコーディネーター 講演テーマ「地域で楽しいサロン活動」 
2013年9月7日  平成25年度草津市社会福祉協議会「ボランティアフェスティバル」にて講演「あらためてみつめよう!地域福祉活動と社会福祉協議会の役割」 
2013年11月20日  2013 地域福祉活動フォーラム in しが「地域にひろげよう みんなの”ええ顔”〜一人ひとりの幸せから考える〜」分科会2「地域づくりは人づくりから〜担い手づくりの三か条〜」コーディネーター 
2013年12月7日  近畿地域福祉学会 平成25年度大会(滋賀大会)研究発表コメンテーター 
2013年12月9日  第2回滋賀県市町社協ボランティアコーディネーター連絡会議 講師 
2013年12月9日  草津市新田会館人権福祉連続講座(福祉講座)「みんなで支えあうまちづくり」講師 
2014年1月25日  草津市笠縫学区 第三回「福祉活動担い手づくり講座」「ささえあう 心 ゆたかな まちづくり」講師 
2014年4月24日  平成26年度 草津市民児協全員研修「地域福祉の言所と民生委員・児童委員活動」講師 
2014年6月21日  京都府社会福祉士会研修「知的障がいのある人の地域支援について−犯罪・被害・加害から守るために−」講師 
2014年12月13日  大津市教育委員会生涯学習課 地域活動人権講座①「知的障がいのある人が安心して暮らせる地域づくりに向けて」講師 
2015年7月27日  しが生活支援者ネット生活困窮者支援研究会「生活困窮者支援に不可欠なソーシャルワークの考え方と相談援助技術の基礎」 
2015年12月17日  平成27年度草津市福祉活動推進員育成講座にて、「私たちのまちの”夢”を語る〜こんな福祉のまちをつくろう〜」講師 
2016年1月11日  草津市南笠東学区社会福祉協議会研修会「しあわせじゃんけん 愛の伝道師」講師 
2016年1月24日  草津市志津南学区社会福祉協議会研修会「小地域福祉活動はあいうえお〜安心・安全な地域づくりに向けて〜」講師 
2016年1月31日  草津市志津南学区社会福祉協議会研修会「小地域福祉活動はあいうえお〜安心・安全な地域づくりに向けて〜」講師 
2017年3月18日  京都市左京区社会福祉協議会 「平成28年度 ボランティア入門講座」講師 
2017年6月24日  草津市老上西学区社会福祉委員会研修 講師「地域福祉の必要性と小地域福祉活動 
2019年10月7日  京都府地域生活定着支援センター研修会講師「福祉的支援が必要な人の地域支援について−犯罪・被害・加害から守るために−」 
2019年12月2日  京都府地域生活定着支援センター研修会講師「福祉的支援が必要な人の地域支援について−犯罪・被害・加害から守るために−」第2回 
2022年2月19日  「学びあいフォーラム2022」企画、トークセッション「学びあいの多様なカタチ」、グループセッション「つながり・学びあいを広げよう」進行 
(5)その他
1)2011年3月24日  2011年2月22日開催の第29回滋賀県社会福祉学会にて研究発表した結果、滋賀県社会福祉学会奨励賞を受賞した。 

学部・学科選択