氏名

佐藤 純

(SATO Atsushi)
所属 現代人間学部 福祉生活デザイン学科 
人間文化研究科 生活福祉文化専攻 
職名 准教授 
主要学歴
1986年3月31日関西大学文学部教育学科卒業 
1988年3月31日関西大学大学院文学研究科教育心理学専修修了 
取得学位 文学修士 
研究分野の概要 ・ 精神に「障害」のある人の家族の支援
概要:支援の必要とする当事者でもある家族支援のあり方やその具体的な方法についての研究 
キーワード 家族支援、精神保健福祉、精神に「障害」のある人のリハビリテーション 
主要職歴
1988年6月京都府入職 京都府綾部保健所技師(精神保健福祉相談員) 
1991年4月京都府立精神保健福祉総合センターデイケア課 精神保健福祉相談員 
1992年4月京都府立精神保健福祉総合センター相談指導課 精神保健福祉相談員 
2004年5月京都府山城広域振興局健康福祉部乙訓保健所福祉室 精神保健福祉相談員 
2006年4月〜京都ノートルダム女子大学人間文化学部生活福祉文化学科助教授 
2006年4月〜京都ノートルダム女子大学大学院 人間文化研究科准教授(兼任) 
2007年4月〜京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部准教授 
2017年4月〜京都ノートルダム女子大学現代人間学部福祉生活デザイン学科准教授 
資格 中学校教諭2級普通免許(英語)(大阪府教育委員会)
精神保健福祉士 第3299号
社会福祉士 第117598号
臨床心理士(財団法人日本臨床心理士資格認定協会)第4191号 
学内活動 広報委員、学生相談室専門相談員 
教育・研究活動
1.担当科目学 部:精神保健福祉論Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、精神保健学Ⅰ・Ⅱ、精神保健福祉相談援助の基盤(基礎)・(専門)、精神保健福祉援助技術演習(基礎)・(専門)Ⅰ・Ⅱ、精神保健福祉援助実習指導、精神保健福祉援助実習Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ、福祉生活デザイン学科基礎演習Ⅰ・Ⅱ(隔年)、福祉生活デザイン学科基礎演習Ⅲ・Ⅳ(隔年)、福祉生活デザイン概論、福祉生活デザイン特論、卒業研究
大学院:精神保健福祉特論(隔年)、ソーシャルワーク実習、特別研究、家族関係・集団・地域社会における心理支援に関する理論と実践(心理学研究科) 

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2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
1)  社会福祉の援助専門職の養成を図るための実践指導    社会福祉の援助専門職としての豊かな人間性や援助の基礎となる人間観や倫理観を育み、実践的な援助専門職の養成を図るために、社会福祉現場の見学や講義、そして、視聴覚教材の使用、さらに自分の振り返り、小グループでのミーティングを設定している。 
2)  毎期ごとに学生による授業評価を行っている。     
(2)作成した教科書、教材、参考書    
1) 分担執筆:「MINERVA福祉資格テキスト 精神保健福祉士専門科目編」43〜47頁、89〜101頁 社団法人日本精神保健福祉士協会監修、ミネルヴァ書房テキストブック編集委員会編 ミネルヴァ書房  2012年1月30日  精神保健福祉の理論と相談援助の過程 「相談援助の過程」254〜263頁、「相談援助活動の展開」264〜275頁、「地域移行支援」276〜285頁、「精神障害者のケアマネジメント」286〜295頁、「ネットワーキングと包括的支援」296〜301頁 
2) 分担執筆:「精神保健福祉援助演習(基礎・専門)・新・精神保健福祉士養成講座第8巻」91〜98頁 精神保健福祉士養成講座編集委員会編 中央法規出版  2012年2月1日  「心理教育を用いたリハビリテーション技法の実技」・「デイケアでのリハビリテーション技法の実技」 
3) 分担執筆:「精神保健福祉援助演習(基礎・専門)・新・精神保健福祉士養成講座第8巻教員用指導ガイド」12〜15頁 精神保健福祉士養成講座編集委員会編 中央法規出版  2012年2月1日  「心理教育を用いたリハビリテーション技法の実技」・「デイケアでのリハビリテーション技法の実技」 
4) 分担執筆:「精神保健福祉の理論と相談援助の展開II・新・精神保健福祉士養成講座第5巻」43〜47頁、89〜101頁 精神保健福祉士養成講座編集委員会編 中央法規出版  2012年2月1日  「集団を活用した支援の実際と事例分析 心理教育」(43〜47頁)、「家族支援の方法」(89〜95頁)、「事例による家族調整・支援の検討)(96〜101頁) 
5) 分担執筆:「新・精神保健福祉士養成講座第5巻第2版」、日本精神保健福祉士養成校協会編集委員会編、中央法規出版  2014年2月1日  「心理教育」(57〜60頁)、「家族支援の方法」(101〜108頁)、「事例による家族調整・支援の検討」(109〜115頁)、「家族会」(232〜237頁) 
6) 分担執筆:「精神保健福祉援助演習(基礎・専門)・新・精神保健福祉士養成講座第8巻」第2版、220-224頁、精神保健福祉士養成講座編集委員会編集、中央法規出版  2016年2月1日  「事例3 リハビリテーションモデル②−心理教育」 
7) 分担執筆:「精神保健福祉援助演習(基礎・専門)・新・精神保健福祉士養成講座第8巻教員用指導ガイド」第2版、日本精神保健福祉士養成校協会編集委員会編、中央法規出版  2016年2月1日  「事例3 リハビリテーションモデル②−心理教育」 
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
1)  『利用者主導を貫く精神障害者ケアマネジメントの実践技術』  共著  2003年5月  へるす出版社  三品桂子、佐藤純、西邑章  110-142頁 192-228頁 
2)  「精神に『障害』のある人の家族への支援—家族自身のwell-beingへの課題」、『生活へのまなざし PartII』  共著  2008年3月1日  ナカニシヤ出版  京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部編(共著:中村久美、竹原広実、鳥居本幸代、村上かおり、萩原暢子、米田泰子、加藤佐千子、西尾孝司、村田久行、桐野由美子、鵜真理子、石井浩子、畠山寛、山本智也、酒井久美子、野村武夫)  129-142頁 
3)  『日本で始めるACTチームの立ち上げ方―アウトリーチによる包括的地域生活支援のコツ』  共編著  2010年11月27日  久美出版  佐藤純・三品桂子編(共著:東美佐枝・粟津佳子・金井浩一・西川里美・福山敦子・三品桂子・森田倫子・佐藤純)   
4)  「ケア役割への支援からケアしない権利・ケアする権利の保障へ―精神に「障害」のある人の家族支援に必要な視点」、『生活福祉文化資源の探求−これからの日本の生活様式を求めて』  共著  2013年3月30日  ナカニシヤ出版  京都ノートルダム女子大学生活福祉文化学部編共著(編集委員:中村久美、山本智也、三好明夫、著者:萩原暢子、中村久美、竹原広実、鳥居本幸代、山本智也、米田泰子、加藤佐千子、佐藤純、桐野由美子、石井浩子、畠山寛、山本智也、酒井久美子、牛田好美、三好明夫、矢島雅子)  41-75頁 
5)  「家族及び家族会の力と家族支援−家族との互恵関係」、『新社会人のための精神保健福祉士(PSW)−社会人経験をストレングス(強さ・長所)にしたこれからの私』  共著  2014年5月31日  学文社  青木聖久・杉本浩章編(青木聖久・杉原努・添田昌宏・安元紀子・足立孝子・小島寛・杉本浩章・田村綾子・坂元寛美・齋藤晋治・小沼聖治・栄セツコ・佐藤純・上山崎悦代・阿部正孝・森寛之・吉澤豊・山元孝二・川上由夏・臼井潤一郎・田村真美子・平則男・朝熊清花・荒川豊・増田一世・阪田憲二郎・河野康政・竹中秀彦・下方宏明・浅野雅彦・前山憲一・松岡信一郎・廣江仁・岩上洋一・前田有香・竹内政治・渡口泰子)  259頁−269頁 
6)  「メリデン版訪問家族支援」、『精神保健医療福祉白書2017—地域社会での共生に向けて』  共著  2016年12月20日  中央法規     
7)  「メリデン版訪問家族支援」、『精神保健医療福祉白書2018/2019—地域社会での共生に向けて』  共著  2018年10月20日  中央法規     
(2)論文          
1)  精神障害者ケアマネジメントの今後の展開  単著  2007年3月1日  京都ノートルダム女子大学研究紀要第37号    15-28 
2)  何をすることが家族の支援になるのか〜精神に「障害」のある人の家族支援の経験から  単著  2012年1月10日  精神医療、65号、vol.140    47-55 
3)  ACTにおける家族支援  共著  2012年3月25日  精神保健福祉、vol43、No.1、89号  石川三絵、金井浩一、橋本東代子、水嶋美之  19-21 
4)  高齢を迎える精神障害のある人とその家族を支援する (特集 精神障害者の老いについて)  単著  2016年3月25日  精神保健福祉、vol47、No.1、第105号    40-42 
5)  日本における精神障害者訪問家族支援技術の普及の必要性  単著  2016年3月31日  京都ノートルダム女子大学研究紀要、第46号    29-42 
6)  通所サービス等を利用していない精神障害者をケアする家族が経験する困難とその対処  共著  2016年3月31日  京都ノートルダム女子大学研究紀要、第46号  松田美枝、橋本史人、菊池彰倫、松本裕介、畚野真木  43−54 
7)  【共同研究報告】本人が精神疾患を発病してから病状が安定するまでに経験する 家族の困難と必要な支援  共著  2018年3月31日  『心理社会的支援研究』、第8号  松田美枝、佐藤純、橋本史人、渡辺 恵司、野地芳雄  61 – 79 
8)  「メリデン版訪問家族支援とは何か/現場でどのように実践され、活きるものなのか」(特集「メリデン版訪問家族支援に注目! 本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます」)  単著  2018年10月30日  訪問看護、23(11)    778-786 
9)  「メリデン版訪問家族支援の構成要素(2)1人ひとりのアセスメントが家族支援の基礎になる」(特集「メリデン版訪問家族支援に注目! 本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます」)  共著  2018年10月30日  訪問看護、23(11)  小松容子・佐藤純  796-799 
10)  「メリデン版訪問家族支援の構成要素(8)とっても重要な家族ミーティング」特集「メリデン版訪問家族支援に注目! 本人と家族をまるごと支援すると、こんな変化が生まれます」)  共著  2018年10月30日  訪問看護、23(11)  佐藤純・酒井一浩  824-827 
11)  「英国メリデン版訪問家族支援(Family Work)の日本への導入の試み (特集 アウトリーチ型医療の現状と課題)」  単著  2019年3月31日  最新精神医学、24(2)    91-99 
12)  「日本の精神保健福祉領域における家族支援の現状と課題」 (特集 ケアラー支援 : 新たな家族支援のあり方を考える)  単著  2019年4月30日  精神保健福祉、 50(2)    136-139 
13)  「解説編 メリデン版訪問家族支援とは : その原則・目的・特徴について (特集 メリデン版訪問家族支援! : 「家族」を本人と同等の支援対象にすると、こんな変化が生まれるんです)」  単著  2019年7月31日  精神看護、22(4)    325-329 
14)  「解説編 メリデン版訪問家族支援の8つの構成要素 (特集 メリデン版訪問家族支援! : 「家族」を本人と同等の支援対象にすると、こんな変化が生まれるんです)」  単著  2019年7月31日  精神看護、22(4)    330-336, 
15)  【研究ノート】日本版精神障害者訪問家族支援研修プログラムの効果的実施に関する研究  単著  2019年3月30日  京都ノートルダム女子大学研究紀要、49    71-83 
(3)その他          
1)  科研報告書           
2)  「ソーシャルワーク視点に基づく重度精神障害者の地域生活支援のスキルに関する研究」  共著  2008年3月31日  (萌芽研究、課題番号:19653054、平成18年度〜平成19年度)  主任研究者・三品桂子、平成18年度研究成果報告書   
3)  「家族支援に関する研究」、分担研究者:佐藤純 研究協力者:横山沙和、岩井沙織  共著  2008年3月31日  「基礎研究B 包括型地域生活支援プログラムにおけるチームづくりと効果・評価に関する研究(課題番号:19330136、平成19年度〜21年度)  主任研究者・三品桂子、平成19年度研究成果報告書   
4)  「家族支援に関する研究」、分担研究者:佐藤純 研究協力者:岡田愛、近藤真奈美、廣瀬文  共著  2009年3月31日  基礎研究B 包括型地域生活支援プログラムにおけるチームづくりと効果・評価に関する研究(課題番号:19330136、平成19年度〜21年度)  主任研究者・三品桂子、平成20年度研究成果報告書   
5)  「家族支援に関する研究」、分担研究者:佐藤純、研究協力者:岡田愛、  共著  2010年3月31日  基礎研究B 包括型地域生活支援プログラムにおけるチームづくりと効果・評価に関する研究(課題番号:19330136、平成19年度〜21年度)  主任研究者・三品桂子、平成21年度研究成果報告書、   
6)  「ACTにおけるFPE」分担研究者:佐藤純、研究協力者:岡田愛  共著  2011年3月31日  基礎研究B 包括型地域生活支援プログラムの効果促進の研究(課題番号:22330174、平成22年度〜25年度)  主任研究者・三品桂子、平成22年度研究成果報告書   
7)  学会発表           
8)  「ACT-Kサービスは利用者家族にどのように役に立っているか−利用者家族の聞き取り調査から」  単独  2008年11月  日本精神障害者リハビリテーション学会第16 回大会     
9)  「精神障害のある人の地域生活支援における訪問家族支援の意義―英国バーミンガムとACT-Kの実践から―」  共同  2008年11月  日本精神障害者リハビリテーション学会第16 回大会  岡田愛・三品桂子・岡田まり・佐藤純・杉原努   
10)  「しなやかさとしたたかさを備えたACT チームづくりの戦略−日米における質的調査を通して見えてきたこと―」  共同  2008年11月  日本精神障害者リハビリテーション学会第16 回大会  三品 桂子・岡田 まり・佐藤 純・杉原 努   
11)  「メリデン版訪問家族支援のわが国への導入の課題―ACTスタッフの研修プログラム作成のプロセスの中で見えてきたこと」  共同  2009年11月  日本精神障害者リハビリテーション学会第17回大会  佐藤純・岡田愛・杉山真奈美・廣瀬文・三品桂子・岡田まり・杉原努   
12)  「精神障害者本人が発病から病状が安定するまでに家族が経験する困難とその対処」  共同  2009年11月  日本精神障害者リハビリテーション学会第17回大会  佐藤純・廣瀬文   
13)  「米国におけるACTスタッフ研修とACTのコアスキル−ACTチームスタッフに求められる理念と理念を実践するスキルの視点から−」  共同  2009年11月  日本精神障害者リハビリテーション学会第17回大会  三品桂子・岡田まり・佐藤純・杉原努   
14)  「急性期を在宅で支える−ACT-K(京都地区)の実践から−」  共同  2009年11月  日本精神障害者リハビリテーション学会第17回大会  水嶋美之、高木俊介、三品桂子、岡田まり、佐藤純、岡田愛   
15)  「専門職から見たACTチームにおける当事者スタッフの役割」  共同  2010年6月  第9回日本精神保健福祉学会  蒲田詩織・三品桂子・佐藤純   
16)  「スタッフから見たACTにおける家族支援」  共同  2010年10月  日本精神障害者リハビリテーション学会第18回大会  佐藤純・岡田愛・三品桂子・岡田まり・杉原努、   
17)  「ACTにおける家族支援」  単独  2011年6月  第10回日本精神保健福祉学会  佐藤純   
18)  「ACTスタッフの研修とスーパービジョン」  共同  2011年6月  第10回日本精神保健福祉学会  岡田まり・三品桂子・佐藤純   
19)  「ACTにおける薬剤師の役割について」  共同  2011年11月18日  第54回日本病院・地域精神医学会  三宅友佳、橋本東代子、安里順子、福山敦子、高木俊介、和多田裕、佐藤純、岡田愛   
20)  「急性期を自宅で支える支援〜安心できる人と場所〜」  共同  2011年11月18日  第54回日本病院・地域精神医学会  安里順子、岡田愛、福山敦子、多崎沙綾香、佐藤純、高木俊介   
21)  「精神疾患の病状が安定しても通所サービス等を利用しない本人をケアする家族が経験する困難とその対処」  共同  2012年11月18日  日本精神障害リハビリテーション学会  松本裕介、佐藤純、松田美枝、菊池彰倫、渡辺恵司   
22)  「英国Assertive Outreach Teamにおける家族支援〜単家族への訪問家族心理教育〜」  単独  2012年6月23日  第11回日本精神保健福祉学会     
23)  「地域が受け入れにくい当事者に支援を届ける精神保健福祉士の役割〜多職種アウトリーチチームの実践から〜」  共同  2013年6月15日  第12回日本精神保健福祉学会  橋本東代子、石川三絵、金井浩一、水嶋美之、佐藤純、三品桂子   
24)  「ACTスタッフにおける家族支援に対する認識〜提供される家族支援との関連から〜」  共同  2013年6月15日  第12回日本精神保健福祉学会  佐藤純、岡田愛、三品桂子   
25)  「本人と家族のリカバリーを促す精神保健福祉士の支援〜ACTの実践を通して〜」  共同  2013年6月15日  第12回日本精神保健福祉学会  石川三絵、橋本東代子、金井浩一、水嶋美之、三品桂子、佐藤純   
26)  「精神障害者アウトリーチ推進事業における未受診等の方へのアプローチ」  共同  2015年6月27日  第15回日本精神保健福祉学会  磯朱里、木下定子、中川浩二、佐藤純   
27)  「メリデン版訪問家族支援の実践を日本のシステムにおいて実施する際に求められる対処や工夫の検討ー精神科医療機関の場合」  共同  2016年12月1日  日本精神障害者リハビリテーション学会 第24回長野大会  佐藤純、吉野賀寿美、酒井一浩、小松容子、長江美代子、大野美子、伊藤千尋   
28)  シンポジスト「精神科医療システムと一体化した英国 NHS 型家族支援―メリデン版訪問家族支援のわが国での普及に向けて」、『自主シンポジウム51 薬と個人療法だけでなく〜第3の柱「家族介入」の最先端』  単独  2017年6月24日  第113回日本精神神経学会     
29)  シンポジスト「英国コミュニティ・アウトリーチと家族行動療法(メリデン版訪問家族支援)の国内普及に向けて」、『MD大会企画シンポジウム2・アウトリーチ型CBTの普及可能性を考える:本当に困っている人は診察に来られない!? 』  単独  2017年7月21日  第14回日本うつ病学会総会/第17回日本認知療法・認知行動療法学会     
30)  「メリデン番訪問家族支援の効果に関する基礎的研究〜本人からみた支援による変化と効果〜」  共同  2017年9月16日  第16回日本精神保健福祉学会  佐藤純、大野美子、伊藤千尋   
31)  「メリデン番訪問家族支援の効果に関する基礎的研究〜家族からみた支援による変化と効果〜  共同  2017年11月17日  日本精神障害者リハビリテーション学会 第25回久留米大会  佐藤純、吉野賀寿美、酒井一浩、小松容子、上久保真理子、伊藤千尋   
32)  司会・コーディネーター・シンポジスト「“英国NHS型家族支援”である行動療法的家族療法(メリデン版訪問家族支援)のわが国の適用と課題」、シンポジウム10 潤滑油ではなく、治療の核として:コミュニケーション介入から再考する治療抵抗性疾患  単独  2018年6月21日  第114回日本精神神経学会学術総会     
33)  「英国メリデン版訪問家族支援の効果に関する基礎的研究−本人・家族双方からみた支援による変化と効果」  共同  2018年12月16日  日本精神障害者リハビリテーション学会(東京)  佐藤純・吉野賀寿美・酒井一浩・小松容子   
34)  「英国メリデン版訪問家族支援における情報共有がもたらす影響〜単家族を対象とした関わりの効果〜」  共同  2019年4月19日  日本統合失調症学会(札幌)  吉野賀寿美・佐藤純・酒井一浩   
35)  「日本版精神障害者訪問家族支援研修プログラムの効果的実施に関する研究」  共同  2019年4月20日  日本統合失調症学会(札幌)  佐藤純・吉野賀寿美・酒井一浩   
36)  座長・シンポジスト 大会企画シンポジウム「認知行動療法と家族支援:英国NHS公認家族プログラム“メリデン版行動家族療法”」  共同  2019年8月31日  第19回認知療法・認知行動療法学会  佐藤純・宗未来・吉野賀寿美・長江美代子   
37)  「家族自身で問題解決できる「場(プラットフォーム)」の構築 〜メリデン版訪問家族支援の実践を通して〜」  共同  2019年8月31日  第55回公益社団法人日本精神保健福祉士協会全国大会(名古屋国際会議場)  上久保 真理子,鴨藤 奈菜子,新居 昭紀,加藤 啓太,佐藤 純,森田 久美子,藤原 正子   
38)  その他           
39)  特別寄稿「精神科受診への支援」、『高齢者・障害者ケース研究会報告書〜困難事例の検討から』  共著  2008年3月31日  高齢者・障害者ケース研究会・京都市社会福祉協議会編    59頁〜66頁 
40)  『本人の発病から病状が安定するまでに体験する家族の困難と必要な支援』、家族による家族研究事業I(2009〜2010年度)  共著  2010年10月22日  社団法人京都精神保健福祉推進家族会連合会  松田美枝、橋本史人、渡辺恵司、廣瀬文  1頁〜78頁 
41)  「研修時の質疑応答(Q&A)」、厚生労働省平成22年度障害者総合福祉推進事業『未治療・受診中断等の精神疾患患者へのアウトリーチ(訪問)支援モデルの開発と普及』報告書  共著  2011年3月31日  財団法人石神紀念医学研究所    83頁〜90頁 
42)  「第3章 アウトリーチ推進事業のための研修の実施報告」、平成23年度地域保健総合推進事業『精神障害者の地域移行・地域定着及びアウトリーチにおける保健所の果たすべき役割に関する研究』報告書  共著  2012年3月31日  財団法人日本公衆衛生協会  柳尚夫、澁谷いづみ、本保善樹、毛利好孝、井形るり子、馬場俊明、永岡秀之、藤田健三、野口正行、西川里美、吉川隆博、工藤一恵、三品桂子   
43)  講演録「日本で家族支援をどのように実現していくか」、『月刊みんなねっと7月号』  単著  2012年7月1日  公益社団法人全国精神保健福祉会連合会    6頁-15頁 
44)  「事業対象者の考え方」、「支援活動の組み立て(マネジメントの仕方)」、平成25年度地域保健総合推進事業『精神障害者アウトリーチにおける保健所の果たすべき役割に関する研究』報告書  共著  2013年3月31日  一般財団法人日本公衆衛生協会  柳尚夫・澁谷いづみ・本保善樹・毛利好孝・井形るり子・永岡秀之・藤田健三・野口正行・藤田大輔・西川里美・三品桂子・佐藤純  109頁-113頁 114-117頁 
45)  章末コラム「危機介入」、「未治療、医療中断の方との出会い」、「家族支援」、『精神障がい者地域包括ケアのすすめ―ACT‐Kの挑戦 実践編 (メンタルヘルス・ライブラリー) 』  共著  2013年5月25日  批評社  高木俊介監修、福山敦子・岡田愛編(高木俊介・福山敦子・岡田愛・金井浩一・山本恭子・岡田まり・大迫晋・山田千恵子・苅山和生・三宅友佳・橋本東代子・宮脇真理子・安里順子・杉原努・水嶋義之・越智浩二・石川三絵・横田季子・多崎沙彩香・伊東貴代子・三品桂子・池田克之・宇野基子・是友舞・蒲田詩織)  119-120頁 135-136頁 152-153頁 
46)  座談会「わたしたちが求める本当の家族支援とは何か」、『月刊みんなねっと1月号』  共著  2014年1月1日  公益社団法人全国精神保健福祉会連合会    6頁-15頁 
47)  「ACTとは何か」、「家族支援について」、『包括型地域生活支援・専門職人材育成研修 アウトリーチセミナー報告書 アウトリーチ・テキスト』  共著  2014年3月31日  ACTから地域生活支援を学ぶ会いわて  木俊介・金井浩一・福山敦子  20頁-27頁 48頁-58頁 
48)  「出雲地域の外部からの評価」、平成25年度地域保健総合推進事業『精神障害者アウトリーチにおける保健所の果たすべき役割に関する研究』報告書  共著  2014年3月31日  一般財団法人日本公衆衛生協会  柳尚夫・澁谷いづみ・本保善樹・毛利好孝・井形るり子・永岡秀之・藤田健三・野口正行・藤田大輔・西川里美・三品桂子・佐藤純  42頁-44頁 
49)  講演録「英国の精神保健福祉分野における介護者(ケアラー)支援の概要−本人・家族をともに支える訪問家族支援〜みんなねっとフォーラム2013より その①」、『月刊みんなねっと5月号』  単著  2014年5月1日  公益社団法人全国精神保健福祉会連合会    7頁-13頁 
50)  「メリデン版訪問家族支援・研修報告」、『月刊みんなねっと11月号』  単著  2015年11月1日  公益社団法人全国精神保健福祉会連合会    8−9頁 
51)  「技術とスピリットで家族の支援のニーズに応えていく―メリデン版訪問家族支援:特集:精神科医療における家族支援のあり方」、『精神科医療ガイド』  単著  2017年12月1日  NOVA出版    21−28頁 
52)  Ian Falloon,Grainne Fadden,Kim Muser,et al.,Family Work Manual, The Meriden Family Work Programme(=総監訳 佐藤純、吉野賀寿美、監訳:小松容子、長江美代子、大野美子、酒井一浩)  単著  2018年3月1日  一般社団法人メリデン・ジャパンーファミリワークプロジェクト  基礎研修修了者のみに配付   
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
1989年3月1日〜現在に至る  日本心理学会 
1991年7月1日〜現在に至る  日本心理臨床学会 
1995年11月1日〜現在に至る  日本精神障害者リハビリテーション学会 
2007年5月1日〜現在に至る  障害学会 
2009年4月1日〜現在に至る  日本精神保健・予防学会 
2011年4月1日〜現在に至る  日本ソーシャルワーク学会 
2012年4月1日〜現在に至る  日本精神保健福祉学会 
2012年8月4日〜現在に至る  日本社会福祉学会 
(2)公的機関の役職等
2011年4月1日〜2012年3月31日  京都市地域自立支援協議会アドバイザー 
2011年4月1日〜2012年3月31日  京都府精神障害者退院支援事業評価検討委員会委員 
2016年7月14日〜現在に至る  京都府家庭支援サポートチーム・家庭支援アドバイザー 
2016年8月1日〜2020年3月31日  京都府障害者自立支援協議会人材育成部会委員 
(3)非営利組織等における活動
理事等   
2007年4月1日〜現在に至る  NPO法人 PRPきょうと 理事 
2008年4月1日〜現在に至る  社会福祉法人伏見ふれあい福祉会 評議員 
2014年5月19日〜現在に至る  NPO法人 色 理事 
2017年2月1日〜現在に至る  一般社団法人ジャパンファミリワークプロジェクト 理事(副代表) 
2018年6月1日〜現在に至る  公益社団法人 京都精神保健福祉推進家族会連合会 理事 
第三者委員   
2006年4月1日〜現在に至る  社会福祉法人オリーブの会 第三者委員 
(4)講演講師等
2017年5月18日  「イギリス・バーミンガムの精神保健福祉について」、職員研修会、京都府精神保健福祉総合センター、京都府精神保健福祉総合センター 
2017年8月7日  「家族支援について〜家族を理解し支えていくために〜」、平成29年度香川県地域移行・地域定着推進事業研修会、三光病院・高松市 
2017年8月17日  「家族支援について〜家族を理解し支えていくために〜」、平成29年度香川県地域移行・地域定着推進事業研修会、大西病院、高松市 
2017年8月21日  「支援を拒否する精神疾患や発達障害の方への支援」、平成29年度地域包括支援センター資質向上研修、うじ安心館、宇治市 
2017年8月28日  「本人の思いを引き出すケア会議の運営」、平成29年度丹後圏域自立支援協議会相談支援部会「相談支援研修会」、丹後圏域自立支援協議会、京都府丹後保健所、京都府 
2017年8月29日  「精神・知的に困難を抱えたDV被害者の母子相談支援」、平成29年度管内DV・女性相談担当者会議、京都府山城北保健所会議室、宇治市 
2017年9月3日  「本人も家族も自分らしく活き活きと暮らせることを目指して〜親・きょうだい・子ども・配偶者もともに支援する京都家族会の家族支援」、十勝精神障がい者家族大会、十勝精神障害者家族会連合会、とかちプラザ、帯広市 
2017年9月4日  「英国メリデン版訪問家族支援のわが国における実践」、研修会、おおえメンタルクリニックゆう、帯広市 
2017年9月7日  「支援を拒否する精神に「障害」のある人への支援について」、研修会、尼崎市役所、尼崎市立すこやかプラザ、尼崎市 
2017年9月11日  「心の問題を抱える保護者の理解とその対応について」、中丹管内児童相談及び児童虐待予防従事者研修会、京都府(中丹西保健所、中丹東保健所)、綾部市林業センター、綾部市 
2017年9月14日  「心の病を持つ人と、その人を支える家族が求めていること」、養父市ゆうきの会家族会公開講座、養父市ゆうきの会家族会、但馬長寿の郷郷ホール、養父市 
2017年9月21日  「こころの病をもつ方のご家族のためのお話〜家族自身の暮らしを大切に。本人へのより良い暮らし方〜」、精神障害者家族懇談会、伏見保健センター、京都市 
2017年9月24日  「なぜ、訪問家族支援が必要なのか?」、キックオフイベント(入門研修)、一般社団法人メリデン・ジャパンーファミリーワークプロジェクト、東洋大学白山キャンパス、東京都  
2017年10月9日  「メリデン版訪問家族支援とは」、兵家連平成29年度兵庫県精神科病院協会活動助成金事業、公益社団法人兵庫県精神保健福祉家族会連合会、兵庫県福祉センター、神戸市 
2017年10月27日  「家族として今できることー精神疾患の本人とともに暮らすご家族として」、家族教室、山城南圏域自立支援協議会精神障害者部会、山城南保健所 
2017年10月31日  「連携とコーディネート」、教育相談〈上級〉講座I、京都府総合教育センター、京都府総合教育センター北部支所、綾部市 
2017年11月5日  「メリデン版訪問家族支援の日本での実践から学ぶ〜できることなら家族と仲良く暮らしたいを実現させるために必要なこと」、ジョイントほっと家族茶話会、ジョイントほっと、京都市 
2017年12月8日  「相談支援の面接技法について」、相談支援専門員スキルアップ研修、社会福祉法人南山城学園、地域福祉センター城陽、城陽市 
2017年12月10日  「ソーシャルワーカー実践におけるケアマネジメント」(共同・西邑章)、一般社団法人大阪精神保健福祉士協会、大阪社会福祉会館、大阪市 
2017年12月28日  「精神障害者ケアマネジメント」、京都市精神保健福祉相談員資格取得講習会、京都市こころの健康増進センター、京都市 
2018年1月13日  「アセスメント力をつける」、三重県精神保健福祉士協会研修、三重県総合文化センター、津市 
2018年2月5日  「アウトリーチ・家族支援から学ぶ−街で暮らす人を支える精神保健医療福祉のあり方」、平成29年度精神障害者受療促進体制整備(アウトリーチ)事業関連研修、和歌山県庁、和歌山県勤労福祉会館プラザホープ、和歌山市 
2018年2月12日  「やってみよう!ストレングス視点を用いた事例検討会〜対象者と家族、取り巻く環境の能力・強さに焦点を当てて」、平成29年度保健指導ミーティング、京都府看護協会保健師・助産師職能委員会、京都学園大学、京都市 
2018年2月26日  「当事者が自立して生きられるよう! 家族のできること」、但馬地区精神保健福祉研修会、但馬地区「こころの病家族教室」実行委員会、豊岡市役所立野庁舎、豊岡市 
2018年3月3日  「若者・子どものほどよい(good enough)応援団になるために−不登校・社会的ひきこもりの理解と若者・子どもに向かい合う姿勢」、こうのとり豊岡、豊岡市役所稽古堂、豊岡市 
2018年6月3日  「日本の精神保健医療福祉の現状」、メリデン版訪問家族支援札幌入門研修、一般社団法人メリデン・ジャパンーファミリーワークプロジェクト、札幌駅前ビジネススペース、札幌市 
2018年6月9日  「本人と家族がともに活き活きと暮らせるように―家族の「声」を聴き必要な支援を組み立てる―」、京都府精神保健福祉相談員会記念講演会、京都市精神保健福祉相談員会、京都府庁福利厚生センター、京都市 
2018年7月3日  「対応の難しい家族への理解と対応〜本人と家族をともに支援するために」、平成30年度自殺予防のための家族支援スキルアップ研修、愛知県精神保健福祉センター、ウィル愛知、名古屋市 
2018年8月7日  「精神障害のある方の家族支援」、平成30年度京都市地域リハビリテーション推進研修、京都市地域リハビリテーションセンター、京都市こころの健康増進センター、京都市 
2018年8月18日  コメンテーター「第7回 家族のケアを担う子ども・若者をテーマにした事例検討会」、(公財)京都市ユースサービス協会、京都市中京青少年活動センター、京都市 
2018年8月27日  「家族の悩み相談会」、養父市ゆうきの会、やぶ保健センター、養父市 
2018年9月7日  「本人のことが不安や心配で頭がいっぱいのご家族のみなさまに〜本人も家族も自分らしく暮らすためにできること〜」、こころの病を持つ方の家族のためのお話研修会、洲本市文化文科体育館、兵庫県洲本健康福祉事務所、洲本市 
2018年9月10日  「心の問題を抱える保護者の理解とその対応について その2」、児童相談及び児童虐待予防従事者研修会、京都府中丹西保健所、市民交流プラザ福知山、福知山市 
2018年9月12日  「精神に「障がい」のある人も包み込むようなまちづくりをめざして」、平成30年度醍醐地域懇話会・精神障害者理解のための研修会、京都市伏見区醍醐支所、伏見区こころの健康推進実行委員会 
2018年9月21日  「家族支援の視点」、平成30年度精神保健関係職員研修、大阪市こころの健康センター、大阪市こころの健康センター、大阪市 
2018年10月13日  「家族まるごと支援の精神保健医療福祉を目指して〜うつ病や統合失調症の親を持つ子どもたちの願いにも応えられる精神保健医療福祉にしていくために〜」、京都ノートルダム女子大学大学院人間文化研究科生活福祉文化専攻公開講座、京都ノートルダム女子大学、京都市 
2018年11月3日  「メリデン版訪問家族支援プログラムについて」、北海道精神科リハビリテーション研究会、とかちプラザ、一般社団法人北海道精神神経科診療所協会、帯広市 
2018年11月27日  「メリデン版訪問家族支援のわが国への導入と今後の課題」、第11回全国精神保健福祉家族大会in兵庫(みんなねっと兵庫大会)第4分科会、神戸国際会議場、公益社団法人全国精神保健福祉会連合会(みんなねっと)、神戸市 
2018年12月9日  「ストレングスを活かして家族支援を考える」、京都府看護協会平成30年度保健指導ミーティング、京都学園大学、京都府看護協会、京都市 
2018年12月18日  「家族と本人のよりよいコミュニケーションについて考えよう」、精神障害者家族懇談会、京都市南保健センター、京都市南区役所、京都市 
2019年1月13日  「日本の精神保健医療福祉の現状」、メリデン版訪問家族支援京都入門研修、花園大学、一般社団法人ジャパンファミリーワークプロジェクト、京都市 
2019年1月20日  「面接技術について」、京都精神保健福祉士協会初任者研修、登録会館、京都精神保健福祉士協会、京都市 
2019年1月27日  「家族支援の再考を通して今行政が求められる支援を考える」、第43回全国精神保健福祉業務研修会 in 和歌山、全国精神保健福祉相談員会、県民交流プラザ・和歌山ビッグ愛、和歌山市 
2019年1月31日  「感情労働とストレス〜自分自身を活かした仕事をする工夫とコツ」、南丹保健所管内栄養士連絡協議会研修会、京都府南丹保健所、南丹市 
2019年2月1日  「事例検討」、京都市東部圏域自立支援協議会支援センター部会研修会、ミッションからしだね、京都市東部圏域自立支援協議会、京都市 
2019年2月4日  ・「家族の悩み相談会」、養父市ゆうきの会、やぶ保健センター、養父市 
2019年2月5日、3月14日  「心に課題を持つ妊産婦や子育て世代の家族支援」、平成30年度ハイリスク妊産婦支援研修会、京都府山城北保健所、宇治市 
2019年2月21日  「精神保健に課題のある保護者の理解と対応」、平成30年度京都府立高等学校京都地区保健研究協議会研修会、京都府立洛北高等学校、京都府立高等学校京都地区保健研究協議会、京都市 
2019年2月28日  「こころの病とつきあいながら生きる」、平成30年度精神保健福祉講演会、山科区役所、山科区こころの健康推進実行委員会、京都市 
2019年3月4日  「本人と家族まるごと支援するメリデン版訪問家族支援(Family Work)の可能性〜精神に「障害」があっても本人も家族も自分らしく暮らせるために〜」、メリデン版家族支援&シンポジューム、ハートピア京都、公益社団法人京都精神保健福祉推進家族会 
2019年5月12日  「日本の精神保健医療福祉の現状」、メリデン版訪問家族支援愛知入門研修、日本福祉大学東海キャンパス、一般社団法人ジャパンファミリーワークプロジェクト、東海市 
2019年6月6日  「精神に障がいのある方の家族支援〜ご本人とご家族、ともに自分らしい生活を支えるために」、京都市西部障害者自立支援協議会研修会、京都市西文化会館、京都市西部障害者自立支援協議会、京都市 
2019年7月2日  「精神に「障害」のある人とその家族が自分らしく活き活きと暮らせるために」、しんかれん精神保健福祉フォーラム、新潟ユニゾンプラザ、NPO法人新潟県精神障害者家族会連合会、新潟市 
2019年7月16日  「家族の悩み相談会」、養父市ゆうきの会、養父公民館、養父市 
2019年7月20日  「家族への支援〜本人と家族をまるごと支援するとこんな変化が生まれます」、精神保健地域支援の会 みつばち総会記念講演会、魚崎西町会館、精神保健地域支援の会みつばち、神戸市 
2019年8月2日   「誰もが自分らしく暮らせるまちづくりのために私たちができること〜精神に「障害」のある人や家族とともに考えてみたこと〜」、ほろ酔い塾、京都ふれあい工房、社会福祉法人きょうとふれあい福祉会、京都市 
2019年8月5日  「精神障がいのある方を支える家族支援研修会〜本人と家族まるごと“Family”支援のポイント」、八尾市精神保健福祉関係機関研修、八尾市保健所、八尾市保健所、八尾市 
2019年8月29日  「家族支援・家族教室について」、宇治おうばく病院研修、宇治おうばく病院、宇治市 
2019年9月3日  「心の問題を抱える保護者の理解とその対応について」、令和元年度乙訓地域各市町要保護児童対策地域(ネットワーク)協議会執務者会議構成員等研修会、京都府乙訓保健所、向日市 
2019年9月18日  「地域で暮らす利用者を支援するために」、いこいの村聴覚言語障害センター地域福祉部内研修会、いこいの村聴覚言語障害センター、綾部市保健福祉センター、綾部市 
2019年9月19日  「精神障害の持つ方の家族への支援について」、こころの病を持つ方の家族への支援にかかる研修会、洲本健康福祉事務所、洲本健康福祉事務所、洲本市 
2019年10月1日  「DV等により精神的課題に直面する人の理解と対応について」、令和元年度第2回DV被害者支援専門研修、京都府家庭支援総合センター、京都府家庭支援総合センター、京都市 
2019年10月5日  「対応の難しい家族の理解〜家族側から理解する」、全国保健師長会愛知県支部研修会(第1回)、安保ホール、全国保健師長会愛知県支部、名古屋市 
2019年10月9日  「精神的に課題のある保護者とその子どもの理解と対応」、京都府立洛東高校教職員研修会、京都府立洛東高校、京都市 
2019年11月3日  「誰ひとり排除しない社会を目指すソーシャルワーカーとして大切にしたいこと〜本人と家族をまるごと支援するメリデン版訪問家族支援の普及を通して感じていること〜」、2019年度近畿2府4県PSW合同研修会、京都テルサ、京都市 
2019年11月9日  「こころの不調を抱える保護者と育てられる子ども-理解と対応-」、佛教大学教員免許状更新講習、佛教大学紫野キャンパス、佛教大学(田野中恭子と共同) 
2019年11月19日  「家族心理教育」、保健師応用研修、大阪市こころの健康センター、大阪市 
2019年12月3日  「精神的に課題のある家族への支援のあり方〜ヤングケアラーを通じて考える 尼崎市保健所研修会」、尼崎市家族支援研修、尼崎市ひとさきタワー、尼崎市 
2019年12月8日  「メリデン版家族支援?家族も一緒に元気になれる報告会?」、公益社団法人京都精神保健福祉推進家族会連合会・北部生活相談会、あやべ・日東精工アリーナ、綾部市 
2019年12月17日  「家族の悩み相談会」、養父市ゆうきの会、養父公民館、養父市 
2019年12月18日  「英国メリデン版訪問家族支援導入のイメージ?精神に障がいのある人と家族をまるごと支援する訪問家族支援?」、訪問家族支援研修、国立病院機構榊原病院 
2019年12月27日  「ケアマネジメント?家族支援について?」、精神保健福祉相談員養成研修、京都市こころの健康増進センター、京都市 
2020年1月30日  「本人も家族ひとりひとりもまるごと支援する家族支援の実際、大津市「地域」で支える?(障害者)本人だけじゃない! 家族まるごとの支援で変化が生まれる?研修会、ふれあいプラザ4階大ホール、大津市 
2020年2月1日  「本人と家族をまるごと支援する メリデン版訪問家族支援(Family Work)とは」、第14回通院医療研究会、東京医科歯科大学、東京都 
2020年2月4日  「面接技術について?ソリューションフォーカスト(解決志向)アプローチ」、あまがさき相談支援連絡会スキルアップ研修、尼崎市中央北生涯学習プラザ3階、尼崎市 
2020年2月12日  「本人、家族のまるごと支援〜家族への関わりの中で大切にしたいこと〜」、滋賀県社会復帰関連研修会、滋賀県立精神保健福祉センター 
2020年2月14日  「精神保健に課題のある親とその子どもの支援〜家族まるごとの支援から〜」、広島県児童虐待防止研修会、東広島市市民文化センター3階アザレアホール 
2020年2月27日  「精神に「障がい」のある人も包み込むようなまちづくりを目指して」、北区民生児童委員会障害福祉部会全体研修会、京都市北区区役所大会議室、京都市 
(5)その他

学部・学科選択