| 2.教育活動 |
| 教育実践上の主な業績 |
年 月 日 |
概 要 |
| (1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む) |
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| 1) |
幼稚園実習・保育所実習を見据えた教材制作(『ペタペタエプロン』『まきまきペープサート』)の導入 |
令和3年4月~ |
教材研究を基に、実践力の育成を重視した教育方法を実践した。持ち運びが容易で多様な場面で活用できる「ペタペタエプロン」や「まきまきペープサート」の教材制作を取り入れ、学生一人ひとりの特性を活かした指導を行い、実習における実践力の向上につなげた。 |
| 2) |
授業後ブリーフレポート(Brief Report)の導入 |
令和3年4月 |
担当する各授業において、文章構成力・文章表現力の向上を目的に「Brief Report」を導入した。講義内容の要点整理、自己評価、教員のフィードバックを継続し、ポートフォリオとして学習の蓄積を可視化した。文章力の向上とともに、主体的に学ぶ姿勢の育成を図った。 |
| 3) |
「幼児教育課程法」における指導計画作成指導の工夫 |
令和4年10月 |
少人数教育の特性を活かし、学生を5グループに分けて個別指導を行い、指導計画の考え方と記述方法の習得を図った。保育内容への理解を深め、保育の計画の実践に結び付けて考える力の育成につなげた。 |
| 4) |
インクルーシブ保育における遊びの工夫―絵カードすごろく遊びの実践― |
令和4年10月 |
発達障害のある子どもの遊びへの参加を支える教材として「絵カードすごろく」を活用し、子ども同士が共に遊ぶ経験を促す実践を行った。参加しやすさや遊びの共有という観点から、有効な教材として活用可能であることを確認した。 |
| 5) |
参加型学習の機会の充実 |
令和4年10月 |
学生の主体的な学びを促すため、小グループによる課題解決型学習を取り入れ、スライド作成とプレゼンテーションを通して授業を実践した。協働的な学びを通して、理解の深化と発表力の育成を図った。 |
| 5) |
視覚教材(DVD・写真等)の活用 |
令和5年4月 |
既存の映像教材に加え、教員自らが保育現場で撮影した写真・映像教材を活用し、保育実践を具体的にイメージできる授業を構成した。理論と実践の往還を意識した学修を通して、理解の深化を図った。 |
| (2)作成した教科書、教材、参考書 |
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| 1) |
保育実践につなぐ保育内容総論 |
令和3年3月 |
保育の基礎理論を実践と結び付けて学ぶための入門的テキストとして、子どもの発達理解を軸に、保育のねらい・内容・環境構成・保育者の役割を総合的に整理した。保育所保育指針等を基盤に5領域の考え方や計画・評価の方法を示し、事例を通して理論と実践を往還しながら学べる構成とした。 |
| 2) |
実践にいかす 特別支援教育・障がい児保育の理論と支援 |
令和3年10月 |
執筆担当:第3章「障がい児保育の現状と課題」。障がい児保育を特別な保育方法としてではなく、質の高い保育実践に必要な視点として位置付け、多様な障がいへの理解、幼児の内面理解、合理的配慮、援助の方法、保護者・専門機関との連携・協働について論じた。 |
| 3) |
新・保育と環境〔改訂新版〕 |
令和8年2月 |
乳幼児の発達における環境の意義を体系的に整理し、物的・人的・自然環境の視点から、子どもの主体的な活動を支える環境構成の在り方について論じた。保育者の役割や観察・環境調整の重要性を踏まえ、実践に活用できる視点を提示した。 |
| 4) |
保育者論 : 子どものかたわらに〔改訂版〕 |
令和8年2月 |
専門職としての保育者の役割、少子化・待機児童・児童虐待など現代の保育課題、行事の意義、職員間の同僚性等を取り上げ、保育者に求められる知識と実践的視点について論じた。あわせて、子どもの主体的な遊びを支える環境構成の在り方についても言及した。 |
| (3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等 |
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| (4)その他教育活動上特記すべき事項 |
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