氏名

渡邊 春美

(WATANABE Harumi)
所属 現代人間学部 こども教育学科 
職名 特任教授 
主要学歴
昭和44年4月広島大学教育学部高等学校教員養成課程体育科 入学 
昭和48年3月広島大学教育学部高等学校教員養成課程体育科 卒業(教育学士) 
昭和48年4月広島大学教育学部高等学校教員養成課程国語科 編入学 
昭和50年3月広島大学教育学部高等学校教員養成課程国語科 卒業(教育学士) 
平成4年4月鳴門教育大学大学院学校教育研究科教科・領域教育専攻(言語系コース) 入学 
平成6年3月鳴門教育大学大学院学校教育研究科教科・領域教育専攻(言語系コース) 修了 
取得学位 修士(教育学)
博士(教育学) 
研究分野の概要 国語科教育学 
キーワード 国語科授業論 国語科授業活性化 国語教育実践史 古典教育論  
主要職歴
 
昭和50年4月香川県大手前高等(中)学校 教諭(昭和54年3月まで) 
昭和54年4月大阪府立岬高等学校 教諭(昭和59年3月まで) 
昭和59年4月大阪府立和泉高等学校 教諭(平成11年3月まで) 
平成11年4月沖縄国際大学文学部国文学科 助教授 (平成13年3月まで) 
平成13年4月沖縄国際大学総合文化学部 教授(平成19年3月まで) 
平成14年4月沖縄国際大学大学院地域文化研究科担当 (平成19年3月まで) 
平成19年4月高知大学総合教育センター 教授(平成20年3月まで) 
平成19年4月高知大学教育学部大学院教育学研究科担当(平成28年3月まで) 
平成20年4月高知大学教育研究部人文社会科学系教育学部門 教授(平成28年3月まで)  
平成24年4月高知大学教育学部附属小学校 校長(併任)(平成28年3月まで) 
平成28年4月京都大学教育学部 非常勤講師(現在に至る) 
平成28年4月京都女子大学 非常勤講師(平成30年3月まで) 
平成30年4月京都ノートルダム女子大学現代人間学部こども教育学科特任教授 
資格  
学内活動  
教育・研究活動
1.担当科目学 部:こども教育基礎演習、こども教育フィールド研修 、国語、国語科指導法、中等教育課程論、現代社会とこども,国語科指導法I、国語科指導法II
 

以下の表は左右にスクロールできます

2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
   該当なし
(2)作成した教科書、教材、参考書    
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
国語科授業活性化の探究 文学教材を中心に  単著  1993年8月  溪水社    全309頁 
国語科授業活性化の探究II 古典(古文)教材を中心に   単著  1998年8月  溪水社    全356頁 
ディベートガイド (翻訳)   共訳  2000年3月  渓水社〈Jon M.Ericson and James J.Murphy with Raymond Bud Zeuschner著『THE DEBATER'S GUIDE Revised Edition』(Southern Illinois University Press 1987年)の訳書〉  渡辺春美・木下哲朗  全163頁 
世羅博昭先生還暦記念論集  編著  2001年8月  世羅博昭先生還暦記念論集刊行会(中央製版印刷)  渡辺春美・田中元康・若木常佳他31名  309頁 
沖縄国際大学公開講座11 沖縄における教育の課題  共著  2002年2月  遠藤庄治代表沖縄国際大学公開講座委員会刊編(編集工房東洋企画)  遠藤庄治・渡辺春美他15名  219-248頁 
国語科授業活性化の探究III―表現指導を中心に―  単著  2002年3月  溪水社    全393頁 
7  新訂 中学校・高等学校国語科教育研究  共同(分担)  2002年5月  学校図書  浜本純逸他学会員70名による執筆。全国大学国語教育学会編  216-222頁 
8  戦後古典教育論の研究―時枝誠記・荒木繁・益田勝実三氏を中心に―  単著  2004年3月  溪水社    全404頁 
9  朝倉国語教育講座5 授業と学力評価  共同(分担)  2004年3月  朝倉書店  倉沢栄吉・野地潤家監修、世羅博昭・三浦和尚編 世羅博昭・渡辺春美他7名  89-105頁 
10  八重山の地域性  共同(分担)  2005年3月  南島文化研究所(編集工房 東洋企画)  小川護・渡辺春美他13名  287-319頁 
11  朝倉国語教育講座2 読むことの教育  共同(分担)  2005年11月  朝倉書店  倉澤栄吉・野地潤家監修、小田迪夫・浜本純逸・松山雅子編 松山雅子・渡辺春美他7名  135-156頁 
12  世羅博昭先生御退任記念論集  編著  2006年2月  世羅博昭先生御退任記念論集刊行会  世羅博昭・渡辺春美他66名  323-337頁 
13  国語科教職課程の展開―国語科授業実践力の探究―  編著  2006年3月  沖縄国際大学(溪水社)  渡辺春美・遠藤庄治・吉野樹紀・三村和則他20名   3-39頁、43-72頁、96-130頁、429-433頁 
14  戦後における中学校古典学習指導の考究  単著  2007年3月  溪水社    全339頁 
15  国語科教育実践・研究必携  共同(分担)  2009年5月  全国大学国語教育学会編(学校図書)  世羅博昭・足立悦男他47名  267-270頁 
16  国語科教育学はどうあるべきか  共同(分担)  2010年3月  明治図書  望月善次編・塚田泰彦・鶴田清司他55名  93-95頁 
17  文学の授業づくりハンドブック―授業実践史をふまえて― 中・高等学校編 第4巻  共同(分担)  2010年3月  溪水社  浜本純逸監修 田中宏幸・坂口京子編著。甲斐利恵子・熊谷芳郎・幸田国広・坂口京子・高山実佐・田中宏幸・丹藤博文・中西一彦・浜本純逸・三浦和尚・渡辺通子・渡辺春美  226-251頁 
18  豊かな言語活動が拓く国語単元学習の創造 VII高等学校編  共同(分担)  2010年8月  東洋館出版  町田守弘編集責任他編集者3名。倉澤栄吉・町田守弘・山下直・渡辺春美他22名執筆。  270-273頁 
19  吉野樹紀先生を偲びて 研究者・教育者として生きる  編著  2010年7月  葛綿正一・山口真也との共編著 「吉野樹紀先生を偲びて」編集委員会刊(コザ印刷所)  葛綿正一・山口真也・渡辺春美他  13-17頁 
20  新たな時代を拓く 中学校・高等学校国語科教育研究  単著  2010年12月  全国大学国語教育学会編(学校図書)  世羅博昭・前田眞証・渡辺春美他51名  230-235頁 
21  テクストをひらく 古典文学と国語教育  編著  2011年7月  編集工房東洋企画  吉野樹紀著・葛綿正一・渡辺春美・田場裕規・山口真也編  3-5頁 
22  小学校国語科 教室熱中「伝統的な言語文化」の言語活動アイデアBOOK  編著  2012年12月  明治図書  渡辺春美・武久康高・谷口匡他25名  3頁、7-10頁、13頁、71-74頁、136-137頁、141-143頁 
23  全国大学国語教育学会・公開講座ブックレット④ 国語科教材研究の方法―伝統的な言語文化・文学教材(現代文)―  共同(分担)  2013年2月  全国大学国語教育学会編(学芸図書)  小川雅子・渡辺春美・上谷順三郎・土山和久他3名  20-29頁 
24  国語教育の創造  単著  2016年3月  南の風社    全390頁 
25  古典教育の創造  単著  2016年3月  溪水社    全310頁 
26  国語科カリキュラムの再検討  共同(分担)  2016年6月  全国大学国語教育学会編(学芸図書)  鶴田清司・山元隆春・山元悦子・松山雅子・渡辺春美・町田守弘・村上呂里他5名  59-64頁 
27  「関係概念」に基づく古典教育の研究  ―古典教育活性化の基礎論として―  単著  2018年2月  溪水社    410頁 
28  古典 言語文化に親しむ  共編著  2018年8月  東洋館出版  日本国語教育学会監修 高橋邦伯・渡邊春美編著 渡邊春美・高橋邦伯・飯田良・保田裕介・野崎真理子・島崎敦子・三根直美・大澤由紀執筆  全131頁 8-21頁 111頁・119頁 
(2)論文          
「屍の街」の成立について  単著  1980年11月  『国語教育研究』第26号 広島大学教育学部光葉会    297-305頁 
「舞姫」指導の試み−生徒の積極的参加を促すために−  単著  1991年3月  『国語教育研究』第33号 広島大学教育学部光葉会    64-76頁 
「草原の敵」指導の試み−積極的参加を促し、作品を豊かに想像させる授業の試み−  単著  1991年6月  『国語教育研究』第34号 広島大学教育学部光葉会    13-24頁 
文学教材の授業活性化の試み−芥川龍之介「羅生門」の教材研究−  単著  1992年3月  『国語教育研究』第35号 広島大学教育学部光葉会    12-23頁 
学習材としての古典−学習材開発の視点とその活用−  単著  1992年8月  『月刊国語教育研究』NO.244号 日本国語教育学会    14-18頁 
マラマッド「ひと夏 の読書」の教材研究−翻訳文学教材化の観点から−  単著  1992年8月  『国語教育攷』第8号 兵庫教育大学言語系教育講座「国語教育攷」の会    23-36頁 
『伊勢物語』一〇七段の成立  単著  1993年8月  『語文と教育』第7号 鳴門教育大学国語教育学会    28039頁 
戦後古典教育論の研究−時枝誠記・荒木繁の両氏を中心に−  単著  1994年1月  鳴門教育大学大学院学校教育研究科教科修士論文(領域教育専攻 言語系コース)    全300頁 
時枝誠記氏の古典教育論−言語過程説との関連を中心に−  単著  1994年3月  『教育学研究紀要』第39巻 中国四国教育学会     55-60頁 
10  時枝誠記氏の古典教育論の展開−古典読解能力の重視から民族精神の重視へ−  単著  1994年3月  『国語科教育』第41集 全国大学国語教育学会    123-130頁 
11  『枕草子』の授業構想−古典の授業活性化のために−  単著  1994年8月  『語文と教育』第8号 鳴門教育大学国語教育学会    39-50頁 
12  万葉集・古今集・新古今集の教材研究−読みの活性化のために−  単著  1995年1月  小林國雄編『 高等学校国語主要教材の実践的研究−『山月記』『舞姫』「和歌」「物語」『枕草子』『徒然草』−』 日本国語教育学会高校部会    35-44頁 
13  古典を読む力に関する考察−生徒の実態を中心に−  単著  1995年3月  『教育学研究紀要』第40巻 第二部 中国四国教育学会    115-120頁 
14  古典教育の可能性−生徒の感想を中心に−  単著  1995年8月  『語文と教育』第9号 鳴門教育大学国語教育学会    41-52頁 
15  戦後古典教育実践理論の研究−益田勝実氏の場合−  単著  1996年3月  『教育学研究紀要』第41巻 第二部 中国四国教育学会    66-71頁 
16  国語科授業活性化の試み−「ことばについて考える」の場合−  単著  1996年3月  『国語教育研究』第39号 広島大学国語教育会    87-96頁 
17  益田勝実氏の古典教育論−「倭建命」(『古事記』)の授業構想を中心に−  単著  1996年8月  『語文と教育』第10号 鳴門教育大学国語教育学会    68-78頁 
18  益田勝実氏の古典教育論−「内言」を豊かにする古典教育−  単著  1997年3月  『教育学研究紀要』第42巻第二部 中国四国教育学会    120-125頁 
19  益田勝実氏の古典教育論−『平家物語』の学習指導構想を中心に―  単著  1997年3月  『国語教育攷』第12号 兵庫教育大学言語系教育講座「国語教育攷」の会    13-24頁 
20  『徒然草』学習指導の試み―表現を軸として―  単著  1997年3月  『国語教育研究』第40号 広島大学教育学部国語教育会    47-55頁 
21  益田勝実氏の古典教育論―古典教材観を中心に―   単著  1997年8月  『語文と教育』第11号  鳴門教育大学国語教育学会    119-128号 
22  戦後古典教育実践史の研究(二)−昭30年代を中心に−  単著  1998年3月  『教育学研究紀要』第43巻第二部  中国四国教育学会    61-66頁 
23  戦後古典教育実践史の研究(一)−昭和二〇年代野宗睦夫氏の場合−  単著  1998年3月  『国語教育攷』第13号 兵庫教育大学言語系教育講座「国語教育攷」の会    13-27頁 
24  戦後古典教育実践史の研究(三)−昭和三〇年代の岩島公氏の場合−   単著  1998年8月  『語文と教育』第12号  鳴門教育大学国語教育学会    115-124頁 
25  戦後古典教育実践史の研究(六)−昭和40年代の伊東武雄氏の場合−  単著  1999年3月  『教育学研究紀要』第44巻第二部 中国四国教育学会    91-96頁 
26  戦後古典教育実践史の研究(四)−昭和40年代の坂本英一氏の場合−  単著  1999年4月  『国語教育攷』第14号 兵庫教育大学言語系教育講座「国語教育攷」の会    137-149頁 
27  短歌の学習指導の試み―鑑賞から創作へ―  単著  1999年6月  『国語教育研究』第42号 広島大学教育学部光葉会 学術文献刊行会編『国文学年次別論文集『近代V』(平成11年)』(平成13年11月 朋文出版刊 436-442頁)に再掲載    175-188頁 
28  戦後古典教育史の研究―昭和40年代の野宗睦夫氏の場合―  単著  1999年8月  『語文と教育』第13号 鳴門教育大学国語教育学会    10-19頁 
29  基礎・基本をおさえた学習指導の試み―「読むこと」・「書くこと」を中心に―  単著  2000年1月  『月刊国語教育研究』NO.333号 日本国語教育学会    22-28頁 
30  戦後古典教育実践史の研究(一二)―昭和五〇年代の世羅博昭氏の場合―  単著  2000年1月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第4巻第1号(通巻第6号) 沖縄国際大学日本語日本文学会    1-34頁 
31  戦後古典教育実践史の研究(11)―昭和40年代の世羅博昭氏の場合―  単著  2000年3月  『教育学研究紀要』第45巻第二部 中国四国教育学会    97-102頁 
32  戦後古典教育実践史の研究(九)―昭和五〇年代の伊東武雄氏の場合―  単著  2000年4月  『国語教育攷』15号 兵庫教育大学言語系講座「国語教育攷」 の会    106-119頁 
33  戦後古典教育実践史の研究(十)―昭和二〇年代の大村はま氏の場合―  単著  2000年8月  『語文と教育』第14号 鳴門教育大学国語教育学会    1-14頁 
34  表現指導の実際とその考察―発想を耕し、枠組みを利用した小論文の指導について―  単著  2000年10月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究 』第5巻第1号(通巻第7号)    1-36頁 
35  アメリカにおける古典と関連づけた表現指導―連句の学習指導「Basyo and Linked Poems」の場合―  単著  2000年11月  『野地潤家先生傘寿記念論集』 大阪国語教育研究会    83-92頁 
36  戦後古典教育実践史の研究(一四)―『国語教育研究』誌掲載論稿を中心に―  単著  2001年3月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第5巻第2号 沖縄国際大学日本語日本文学会    1-37頁 
38  戦後古典教育実践史の研究(16)―昭和30年代の大村はま氏の場合―  単著  2001年3月  『教育学研究紀要』第46巻第二部 中国四国教育学会    37-42頁 
39  戦後古典教育実践史の研究(17)―昭和四〇年代の『中学校古典の授業―全国授業実践例―』(長谷川孝士編著)の場合―  単著  2001年8月  渡辺春美編著『世羅博昭還暦記念論集』世羅博昭還暦記念論集刊行会 155―166頁    155-166頁 
40  戦後古典教育実践史の研究(十五)―昭和四〇年代の大村はま氏の場合―  単著  2001年8月  『語文と教育』第15号 鳴門教育大学国語教育学会    1-11頁 
41  音声表現力育成の構想―授業実践に基づいて―  単著  2002年2月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第6巻1号 沖縄国際大学日本語日本文学会    33-59頁 
42  戦後古典教育実践史の研究(20)―『日本文学掲載論稿を中心に―  単著  2002年3月  『教育学研究紀要』第47巻 第二部 中国四国教育学会    58-63頁 
43  43.戦後古典教育実践史の研究(18)―小倉勇三氏の漢文教育の場合―  単著  2002年4月  『国語教育攷』第17号 兵庫教育大学言語系講座「国語教育攷の会」会    153-165頁 
44  戦後古典教育実践史の研究―稲益俊男氏の漢文教育の場合―  単著  2002年8月  『月刊国語教育研究』第364号 日本国語教育学会     60-65頁 
45  戦後古典教育実践史の研究―佐野泰臣氏の漢文教育の場合―  単著  2002年12月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第7巻1号 沖縄国際大学日本語日本文学会    168-191頁 
46  戦後古典教育実践史の研究(23)―『徒然草』の場合―  単著  2003年3月  『教育学研究紀要』第48巻 第二部 中国四国教育学会    42-47頁 
47  荒木繁氏の古典教育論―古典鑑賞指導の構造―  単著  2003年3月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第7巻2号(30周年記念号) 沖縄国際大学日本語日本文学会    105-135頁 
48  益田勝実氏の古典教育論―時枝誠記・荒木 繁両氏との比較を中心に―  単著  2003年12月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第8巻1号 沖縄国際大学日本語日本文学会     43-98頁 
49  戦後古典教育実践史の研究(21)―中学校における『枕草子』学習指導の場合―  単著  2004年2月  大阪国語教育研究会編『中西一弘先生古稀記念論文集』(大阪教育大学国語教育研究室刊)    182-193頁 
50  国語学習個体史―小学校一学年時におけるMの読むことの学習を中心に―  単著  2004年3月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第8巻2号 沖縄国際大学日本語日本文学会    51-118頁 
51  戦後古典教育実践史の研究(25)―『万葉集』・『古今和歌集』・『新古今和歌集』の場合―  単著  2004年3月  『教育学研究紀要』第49巻 第二部(CD−ROM版)中国四国教育学会    513-518頁 
52  戦後古典教育実践史の研究(二二)―中学校における『奥の細道』の学習指導の場合―  単著  2004年8月  『語文と教育』第18号 鳴門教育大学国語教育学会    1-11頁 
53  琉歌(沖縄古典文学)学習指導の展開― 模索期・発展期を中心に―  単著  2004年9月  『国語科教育』第56集 全国大学国語教育学会    58-65頁 
54  国語学習個体史(二)―学習者Mの小学校一学年時の書く学習を中心に―  単著  2004年10月  『両輪』第42号 終刊号(早稲田大学教育学部 浜本研究室内 両輪の会刊)    397-425頁 
55  戦後古典教育実践史の研究―中学校における『平家物語』学習指導の場合―  単著  2004年12月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第9巻1号 沖縄国際大学日本語日本文学会    45-78頁 
56  授業力を自主的に伸長させる研修プログラムの開発―古典(古文)の授業力伸長のための研修プログラムの場合―  単著  2005年3月  『教育学研究紀要』第50巻 第二部(CD−ROM版)中国四国教育学会    290-295頁 
57  国語科教員養成に関する一考察(一)―「国語科教育法I」を中心に―  単著  2005年3月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第9巻2号 沖縄国際大学日本語日本文学会    45-71頁 
58  戦後古典教育実践史の研究(24)―岩島 公氏の古典教育の形成―  単著  2005年8月  『語文と教育』第19号鳴門教育大学国語教育学会    56-65頁 
59  国語科教員養成課程に関する一考察(二)―「国語科教育法演習II」を中心に―  単著  2005年12月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第 10巻1号 沖縄国際大学日本語日本文学会    29-59頁 
60  戦後古典教育史の研究―高等学校学習指導要領の展開を中心に―  単著  2006年2月  渡辺春美編著『世羅博昭先生御退任記念論集』(世羅博昭先生御退任記念論集刊行会)    323-337頁 
61  戦後高等学校古典学習指導の試行と軌跡―世羅博昭氏の古典学習指導法の開拓―  単著  2006年3月  『教育学研究紀要』第51巻 第二部(CD−ROM版)中国四国教育学会    444-449頁 
62  国語科教員養成課程に関する一考察(三)―研究交流集会における模擬授業(松本美樹)の場合―  単著  2006年3月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第10巻2号 沖縄国際大学日本語日本文学会    1-22頁 
63  戦後高等学校古典学習指導の試行と軌跡―『枕草子』の学習指導の場合―  単著  2006年10月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第11巻1号 沖縄国際大学日本語日本文学会    11-33頁 
64  戦後における中学校古典学習指導の考究―昭和五〇年代の大村はま氏の古典学習指導の場合―  単著  2007年3月  『沖縄国際大学日本語日本文学研究』第11巻2号 沖縄国際大学日本語日本文学会    63-97頁 
65  沖縄の国語教育史―昭和30年代の国語教育実践を中心に―  単著  2007年3月  『南島文化』第29号 沖縄国際大学南島文化研究所    177-196頁 
66  場面をとらえ読みを深める古典の学習指導―『伊勢物語』(初冠)を中心に―  単著  2007年8月  『語文と教育』第21号 鳴門教育大学国語教育学会    1-10頁 
67  戦後古典教育論の展開―昭和40年代を中心に―  単著  2008年3月  『沖縄国際大学 日本語日本文学研究』第12巻2号 沖縄国際大学日本語日本文学会    37-52頁 
68  戦後古典教育論の考察―西郷竹彦氏の古典教育論の場合―  単著  2008年5月  編集代表松山雅子『小田迪夫先生古稀記念論文集』大阪国語教育研究会    34-43頁 
69  戦後古典教育実践史の研究―『源氏物語』の実践の場合―  単著  2008年8月  『語文と教育』第22号 鳴門教育大学国語教育学会    89-100頁 
70  古典学習材開発・編成の観点―古典学習材の開発・編成個体史を手がかりに―  単著  2008年12月  『月刊国語教育研究』日本国語教育学会 4―9頁    4-9頁 
71  戦後における古典教育実践の展開―『高等学校国語科授業実践記録集 古典編』(北海道)の場合―  単著  2009年4月  編集代表:松山雅子『野地潤家先生卒寿記念論文集』大阪国語教育研究会    34-43頁 
72  戦後古典教育論の展開―昭和四〇年代の増淵恒吉の古典教育論―  単著  2009年8月  『語文と教育』23号 鳴門教育大学国語教育学会    1-10頁 
73  戦後高等学校古典学習指導の試行と軌跡―伊東武雄の古典教育の展開―  単著  2009年10月  『沖縄国際大学 日本語日本文学研究』14巻1号 沖縄国際大学日本語日本文学会    41-73頁 
74  戦後古典教育実践史の研究―高等学校における『平家物語』の学習指導の場合―  単著  2010年5月  『日本學』韓国東國大學校文化學術院日本學研究所 213―243頁    213-243頁 
75  西尾実の古典教育論の展開―古典教育方法としての段階的鑑賞論を中心に―  単著  2011年3月  『高知大学教育学部研究報告』第71号 高知大学教育学部    87-96頁 
76  戦後における古典教育課程の検討―高等学校学習指導要領の変遷を中心に―  単著  2012年3月  『高知大学教育学部研究報告』第72号 高知大学教育学部    57-69頁 
77  古典教育カリキュラムの構想―育成すべき学力を明確にした高等学校古典教育の構想―  単著  2012年3月  『九州国語教育学会紀要』第1号 九州国語教育学会    89-98頁 
78  高等学校古典教育の構想―『大鏡』を中心に―  単著  2012年12月  『中西一弘先生傘寿記念論集』大阪国語教育研究会 代表:松山雅子 大阪教育大学国語教育講座    212-223頁 
79  高等学校における古典教育の構想に関する基礎的研究―戦後古典教育実践に基づいて―  単著  2013年3月  『高知大学教育学部研究報告』第73号 高知大学教育学部    75-85頁 
80  高等学校古典教育の構想―『方丈記』『徒然草』を中心に―  単著  2014年3月  『九州国語教育学会紀要』第2号 九州国語教育学会    65-74頁 
81  古典単元学習の展開―広島大学附属高等学校の場合―  単著  2014年3月  『九州国語教育学会紀要』第3号 九州国語教育学会    81-90頁 
82  高等学校における古典教育実践の展開―大阪府立高等学校教諭Aの場合―  単著  2014年3月  『国語教育研究』第55号 広島大学教育学部国語教育会    31-41頁 
83  牧本千雅子の古典教育実践の考察―「関係概念」としての古典観に基づく古典教育の観点から―  単著  2015年3月  『九州国語教育学会紀要』第4号 九州国語教育学会    138-146頁 
84  「関係概念」に基づく高等学校古典教育の研究  単著  2015年3月  広島大学 博士論文    全250頁 
85  戦後における漢文教育の展開―清田清の場合―  単著  2016年3月  『九州国語教育学会紀要』第5号 九州国語教育学会    141-150頁 
86  「伝統的な言語文化」・「古典」教育の展開―1995年以降の変化を中心に―  単著  2017年3月  『国語教育史研究』第17号 国語教育史学会    1-6頁 
87  戦後漢文教育の展開―阿部吉雄の漢文教育論を中心に―  単著  2017年3月  『九州国語教育学会紀要』第6号 九州国語教育学会    201-218頁 
88  学級通信「あゆみ」(一九八四年度・仲泊小学校一年)にみる低学年作文指導の実際―戦後における沖縄県国語教育史の断面―  単著  2017年3月  『国語教育研究』58号 広島大学国語教育会    25-35頁 
89  戦後漢文教育個体史―佐野泰臣氏の漢詩の指導を中心に―  単著  2017年9月  『語文と教育』31号 鳴門教育大学国語教育学会     16-27頁 
90  小・中・高の伝統的な言語文化(古典)の系統化の試み―技能目標を中心に―  単著  2018年1月  『月刊国語教育研究』549号 日本国語教育学会    4-9頁 
91  中学校における「春はあけぼの」(枕草子)の授業改善―小学校との接続を視野に入れて―  共著  2018年3月  『高知大学教育学部研究報告』第78号 高知大学教育学部  吉田茂樹・武久康高・渡辺春美・今村有紀  59-88頁 
92  小学校における「春はあけぼの」(枕草子)の授業改善―中学校との接続を視野に入れて―  共著  2018年3月  『高知大学教育学部研究報告』78号 高知大学教育学部  吉田茂樹・武久康高・渡邊春美・大坪顕彦  37-57頁 
93  漢文教育実践の展開―昭和40年代の『漢文教室』誌を中心に―  単著  2018年3月  『九州国語教育学会紀要』第7号 九州国語教育学会    138-149頁 
94  戦後における漢文教育実践史の展開―昭和二〇・三〇年代の『漢文教室』誌掲載論考を中心に―  単著  2018年9月  『語文と教育』第32号 鳴門教育大学国語教育学会    22-32頁 
95  漢文教育実践史の展開―昭和50年代『漢文教育』誌掲載論考を中心に―  単著  2018年12月  『国語教育学研究誌』第31号 大阪教育大学国語教育研究室    159-168頁 
96  国語学習個体史の研究―2学年時の学習者Mの「書くこと」を中心に―  単著  2019年3月  『京都ノートルダム女子大学研究紀要』第49号 京都ノートルダム女子大学    45-57頁 
97  小学校2年生Mの物語(ファンタジー)創作―国語学習個体史の研究―  単著  2019年3月  『こども教育研究』第5号 京都ノートルダム女子大学「こども教育研究」刊行会    1-16頁 
(3)その他          
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
昭和50年4月  広島大学教育学部光葉会会員(平成14年3月まで)  
平成元年7月  日本国語教育学会会員(現在に至る)  
平成2年8月  日本文学協会会員(現在に至る) 
平成4年4月  鳴門教育大学国語教育学会会員(現在に至る)  
平成4年4月  全国大学国語教育学会会員(現在に至る) 
平成4年11月  中国四国教育学会会員(現在に至る)  
平成8年4月  読書学会会員(現在に至る) 
平成8年8月  日本国語教育学会理事(平成12年8月まで) 
平成11年4月  日本教科教育学会会員(現在に至る) 
平成13年6月  国語教育史学会会員(現在に至る) 
平成14年4月  広島大学教育学部国語教育会会員(現在に至る) 
平成15年10月  第105回全国大学国語教育学会・沖縄大会 副実行委員長 
平成16年6月  日本国語教育学会 第29回西日本大会(大分大会)指定討論者 
平成17年7月  2005年国際シンポジウム:[台湾・韓国・沖縄で「日本語」は何をしたか?]「分科会II 言語教育という行為」の招聘コメンテーター 
平成21年6月  第34回日本国語教育学会西日本集会 実行委員長 
平成21年8月  日本国語教育学会理事(平成30年3月まで) 
平成22年1月〜平成25年2月  第1回〜第4回高知県国語教育実践研究大会 実行委員長 
平成22年4月  日本文学協会委員(現在に至る) 
平成22年8月〜平成30年8月  日本国語教育学会 第74回〜81回 国語教育全国大会 中学校古典分科会指定討論者 
平成23年10月29・30日  第121回 全国大学国語教育学会・高知大会 実行委員長 
(2)公的機関の役職等
(3)非営利組織等における活動
(4)講演講師等
(5)その他

学部・学科選択