氏名

太田 容次

(OOTA Hirotsugu)
所属 現代人間学部 こども教育学科 
職名 准教授 
主要学歴
昭和58(1983)年〜61(1986)年度佛教大学社会学部社会福祉学科卒業(社会学士) 
平成13(2001)年〜14(2002)年度滋賀大学大学院教育学研究科学校教育専攻修了(修士(教育学)) 
取得学位 修士(教育学) 
研究分野の概要 特別支援教育,教育工学
障害のある子供の支援技術(AT)やICTを適用したコミュニケーション支援と授業の改善
障害のある子供の遠隔共同学習とその知見を活用した特別支援教育を促進するための教員の連携
障害のある子供のキャリア発達を促すための職業教育や進路指導等 
キーワード 特別支援教育,授業改善,支援技術活用,ICT活用,キャリア教育 
主要職歴
昭和62(1987)年4月〜昭和63(1988)年3月滋賀県立八幡養護学校守山分校 臨時講師(常勤) 
昭和63(1988)年4月〜平成8(1996)年3月滋賀県立守山養護学校 教諭 
平成8(1996)年4月〜18(2006)年3月滋賀大学教育学部附属養護学校 文部教官教諭 
平成16(2004)年4月〜19(2007)年3月京都外国語大学 非常勤講師 
平成17(2005)年4月〜18(2006)年3月龍谷大学 非常勤講師 
平成18(2006)年4月〜22(2010)年3月独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 主任研究員 
平成19(2007)年4月〜25(2013)年3月滋賀女子短期大学 非常勤講師 
平成22(2010)年4月〜23(2011)年3月国立大学法人滋賀大学教育学部附属特別支援学校 教諭 
平成23(2011)年4月〜25(2013)年3月滋賀県立三雲養護学校 教諭 
平成25(2013)年4月〜26(2014)年3月滋賀県教育委員会事務局学校支援課特別支援教育室 主査 
平成26(2014)年4月〜27(2015)年3月滋賀県総合教育センター 主査 
平成27(2015)年4月〜29(2017)年3月滋賀県立北大津養護学校 教頭 
平成29(2017)年4月〜現在に至る京都ノートルダム女子大学現代人間学部こども教育学科 准教授 
平成31(2019)年4月〜現在に至る京都市立芸術大学 非常勤講師 「特別支援教育論」 
平成31(2019)年4月〜現在に至るびわこ学院大学 非常勤講師 「病弱者教育課程論」「病弱者の心理」 
令和元(2019)年12月2019年度 びわこ学院大学教育職員免許法認定講習(特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業)病弱者教育総論(R1認定講習) 
学内活動 研究倫理審査委員会
広報委員会 
教育・研究活動
1.担当科目学 部:知的障害者教育論I・II 肢体不自由者教育論I・II 病児の発達と支援 こども教育基礎演習 こども教育フィールド研修 こども教育演習 介護等体験 卒業論文 教育実習事前事後指導 特別支援教育実習事前事後指導 特別支援教育実習
 

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2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
講義資料のWebサイトでの提供と電子掲示板や電子メールによるオフィスアワーの実施  平成17(2005)年度  担当している講義資料を受講登録者限定の電子掲示板に公開し、講義に関する情報を提供した。また、授業の振り返りシートの記入と提出や講義時間外のオフィスアワーの実施を受講者限定の電子掲示板や電子メールを利用して実施した。 
学内LANを利用した講義資料の共有と電子メールによるオフィスアワーの実施  平成19(2007)年度〜平成24(2012)年度  担当している講義資料を講義に関する資料提供と、授業の振り返りレポート提出に、学内LAN内のファイルサーバーを活用した。また、講義時間外のオフィスアワーの実施を電子メールを利用して実施した。 
(2)作成した教科書、教材、参考書    
1 「21世紀テクノロジー社会の障害児教育」   平成16(2004)年4月1日  学苑社 執筆箇所:p.21-40.2章「障害児教育現場におけるテクノロジー利用のアイデア」にて,障害のある子どもの教育的支援におけるアシスティブテクノロジーやネットワークの利用について概説した。  
2 「特別支援教育におけるコミュニケーション支援−AACから情報教育まで」   平成17(2005)年4月1日  ジアース教育新社 執筆箇所:p.190-199.p.224-225.p.246-253. 学校教育の中でコミュニケーション支援や適切な指導を行うために,ICFの概念に基づいて特別支援教育におけるATの重要性と可能性を示し,いかに教育課程に位置づけるべきかを考察した。 
3 「乳幼児 教育・保育シリーズ『障害のある子どもから考える保育』」  平成30(2018)年10月1日  「第3章 障害に関する基礎知識」を分担執筆し、特別支援教育の対象となる障害のある幼児・児童・生徒に関する基礎的な内容を概説した。特別支援教育の対象となる障害の種類とそのとらえ方について、幼児等に見られる行動等を例示することで学生や教員等に障害の特性及び心身の発達をわかりやすく示した。また、視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱・身体虚弱、言語障害、情緒障害、自閉症、学習障害、注意欠陥多動性障害について、その定義や特性、分類、理解、原因等から教育課程や具体的な支援を考えるための基礎的・基盤的な解説を行った。 
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
「文化としての遊びと科学技術−病弱児の世界を広げるパソコン通信−」第1回ニューテクノロジー振興財団懸賞論文.p.2-13.   平成8(1996)年6月1日  入院中の病弱児を対象として,学校の教室と院内の隔離病室間でパソコン通信を活用した共同作業による主体的な学習をとりまとめた。  
「 高度情報通信社会に生きる特別な支援を必要とする子どもの情報活用能力育成に関する研究〜協働参画型の学習者共同体における情報活用の実践力の育成とその評価〜」第13回上月情報教育賞論文集,財団法人上月スポーツ・教育財団.p.141-166.  平成17(2005)年8月1日  知的障害のある学習者の情報活用能力を育成するために,協働参画型学習者共同体「チャレンジキッズ」を対象として,その相互作用を分析し,学習の要因を明らかにした。 
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
滋賀県立養護学校及び滋賀大学教育学部附属特別支援学校 勤務  昭和62(1987)年度〜平成17(2005)年度,平成22(2010)年度〜平成24(2012)年度,平成27(2015)年度〜平成28(2016)年度  滋賀県立養護学校(現 特別支援学校)において、肢体不自由、病弱者、知的障害者の教育指導した。また、滋賀大学教育特別支援学校では、知的障害者の教育指導にあたった。特に、児童生徒の生きる力を育むこと、コミュニケーション能力を高めることをテーマに、支援技術を活用した授業や自らの生き方やありかたを考え行動するキャリア教育の視点での指導を通して、教育実践研究を行ってきた。 
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
21世紀テクノロジー社会の障害児教育  共著  平成16(2004)年4月  学苑社   渡部信一,太田容次,坂井聡,中野栄二,渡邉章,他5名  p.21-40. 
特別支援教育におけるコミュニケーション支援−AACから情報教育まで  共著  平成17(2005)年4月  ジアース教育新社  島治伸,三室秀雄,永見修一,小松敬典,太田容次,他65名  p.190-199.,p.224-225.,p.246-253. 
特別支援教育のための「ちょいテク」支援グッズ−アシスティブテクノロジー・小ネタ集−  共著  平成17(2005)年4月  明治図書   大杉成喜, 太田容次,大井雅博,外山世志之,相澤雅文,他35名  p.62-63. 
「乳幼児 教育・保育シリーズ『障害のある子どもから考える保育』」  共著  平成30(2018)年10月  株式会社光生館  久保山茂樹,小田豊 編著/田中謙,太田容次他10名 共著  pp.53-75. 
小・中学校の教員を目指す人のための特別支援教育入門 〜 人権としての特別支援教育 〜 「学校卒業後まで連続して支援する」  共著  令和2(2020)年2月刊行予定  ミネルヴァ書房  小谷裕実、藤本文朗、青山芳文、小畑耕作、近藤真理子編著他15名著   
(2)論文          
特別支援教育における情報教育の実践と学校間連携システムの構想  共著:筆頭  平成16(2004)年3月  滋賀大学教育学部教育実践総合センター紀要第12巻  太田容次,石部和人,木村政秀,山田朋子,宮田仁  p.23-30. 
振り返り支援による情報活用能力育成に関する研究−知的障害養護学校におけるe-ポートフォリオの活用を通して−  共著:筆頭  平成17(2005)年3月  滋賀大学教育学部教育実践総合センター紀要第13巻  太田容次,石部和人,木村政秀,辻野賢治,宮田仁  p.41-48. 
特別支援教育を推進する教員研修実施状況及び研修ニーズ等に関する調査報告 : 独立行政法人国立特殊教育総合研究所における研修事業改善に向けて  共著  平成19(2007)年3月  国立特殊教育総合研究所研究紀要 34  徳永亜希雄,渡邉正裕,松村勘由,太田容次,中村均,戸澤和夫,齊藤光男  p.67-91. 
知的障害教育における進路指導  共著  平成20(2008)年3月  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 課題研究「知的障害者の確かな就労を実現するための指導内容・方法に関する研究−キャリア教育の視点から−」研究報告書  木村宣孝,小塩允護,萩元良二,徳永豊,小澤至賢,太田容次,斉藤宇開,内田俊行  p.6-7. 
事前学習及びフォローアップにおける研修支援ツールの活用について  共著  平成20(2008)年3月  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所 調査研究「障害のある子どもの教育における情報手段活用についての知識・技能の効果的な普及方策に関する実際的研究」研究報告書  渡邉章,太田容次,中村均,松村勘由,横尾俊,他2名  p.14-16. 
特別支援教育を支援する遠隔連携システムの検討  共著  平成20(2008)年3月  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所プロジェクト研究「小・中学校における特別支援教育への理解と対応の充実に向けた総合的研究」研究報告書  松村勘由,伊藤由美,植木田潤,大内進,太田容次,他12名  p.231-237. 
Web会議システムによる授業配信と共有の取り組み  共著  平成21(2009)年3月  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所共同研究「病弱教育におけるICTを活用した教育情報アーカイブの在り方に関する実証的研究」研究報告書  滝川国芳,西牧謙吾,太田容次他8名  p.29-52. 
病弱教育支援冊子作成におけるICT活用の取り組み  共著  平成21(2009)年3月  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所共同研究「病弱教育におけるICTを活用した教育情報アーカイブの在り方に関する実証的研究」研究報告書  滝川国芳,西牧謙吾,太田容次他8名  p.21-27. 
「法制化後の小児慢性特定疾患治療研究事業の登録・管理・情報提供に関する研究」小児慢性特定疾患と教育との連携のあり方に関する研究「特別支援学校(病弱)のセンター的機能を活用した病気の子どもへの教育的支援に関する研究」  共著  平成21(2009)年3月  法制化後の小児慢性特定疾患治療研究事業の登録・管理・評価・情報提供に関する研究 平成20年度 総括・分担研究報告書  西牧謙吾, 加藤忠明, 大橋博文, 滝川国芳, 太田容次, 植木田潤  p.189-192. 
10  特別支援教育への理解と対応の充実に向けた小・中学校の取組 (<特集>小・中学校における特別支援教育への理解と対応の充実に向けた取組)  共著  平成21(2009)年3月  国立特別支援教育総合研究所研究紀要 36  松村 勘由, 西牧 謙吾, 太田 容次他14名  p.29-44. 
11  小・中学校における特別支援教育への理解と対応の充実に向けた特別支援学校のセンター的機能の取組 (<特集>小・中学校における特別支援教育への理解と対応の充実に向けた取組)  共著  平成21(2009)年3月  国立特別支援教育総合研究所研究紀要 36  松村 勘由, 西牧 謙吾, 太田 容次他14名  p.17-28. 
12  小・中学校における特別支援教育への理解と対応の充実に向けた市区町村教育委員会の取組 (<特集>小・中学校における特別支援教育への理解と対応の充実に向けた取組)  共著  平成21(2009)年3月  国立特別支援教育総合研究所研究紀要 36  松村 勘由, 西牧 謙吾, 太田 容次他14名  p.3-15. 
13  特別支援教育における遠隔共同学習に関する研究 : 特別支援学校における情報通信ネットワークを活用した教育実践から  共著:筆頭  平成22(2010)年3月  滋賀大学教育学部附属教育実践総合センター紀要第18巻  太田容次,黒田吉孝  p.71-78. 
14  法制化後の小児慢性特定疾患治療研究事業の登録・管理・評価・情報提供に関する研究 16.小児慢性特定疾患と教育との連携のあり方に関する研究「特別支援学校(病弱)のセンター的機能を活用した病気の子どもへの教育的支援に関する研究」  共著  平成22(2010)年3月  法制化後の小児慢性特定疾患治療研究事業の登録・管理・評価・情報提供に関する研究 平成21年度 総括・分担研究報告書  西牧謙吾, 加藤忠明, 大橋博文, 滝川国芳, 太田容次, 植木田潤  p.167-174. 
15  アンジェルマン症候群の病態と教育的対応の連携に関する研究 アンジェルマン症候群の教育実態調査結果の集計解析と教育的支援法の確立  共著  平成22(2010)年3月  アンジェルマン症候群の病態と教育的対応の連携に関する研究 平成21年度 総括・分担研究報告書  西牧謙吾,植木田潤,滝川国芳,太田容次,大橋博文  p.7-16. 
16  病気のある子どもの教育の充実を目指したICTの活用について―病気による長期欠席者の教育的支援の可能性ー  共著  平成22(2010)年3月  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所専門研究B「小中学校に在籍する『病気による長期欠席者』への特別支援教育の在り方に関する研究―子どもの病気と教育資源の実態把握を中心に―」研究報告書  滝川国芳,西牧謙吾,太田容次,植木田潤  pp.49-52. 
17  1.障害者の就労に関わる施策内容とその動向 2.障害者の就労に関する労働関係機関の研究論文とその動向  共著  平成22(2010)年3月  独立行政法人国立特別支援教育総合研究所専門研究A「障害のある子どもへの進路指導・職業教育の充実に関する研究」研究報告書 pp.114-127.  小林倫代,太田容次,植木田潤,渡辺哲也,小澤至賢  pp.114-127. 
18  特別支援教育におけるアシスティブ・テクノロジーに関する研究動向  単著  平成29(2017)年9月  こども教育研究 第3号  太田容次  p.65-76. 
19  特別支援学校の教育課程等の現状に関する研究 2 ―主に病弱者である児童生徒に対する教育を行う特別支援学校を中心に―  共著  平成29(2017)年9月  こども教育研究 第3号  江川正一,太田容次  p.27-38. 
20  特別支援学校の教育課程等の現状に関する研究―主に知的障害者及び肢体不自由者である児童生徒に対する教育を行う特別支援学校を中心に―  共著:筆頭  平成29(2017)年9月  こども教育研究 第3号  太田容次,江川正一  p.13-26. 
21  特別支援教育におけるキャリア発達を促す教育実践の動向 特別支援学校作業技能検定の取組を中心に  単著  平成30(2018)年3月  こども教育研究 第4号  太田容次  p.1-11. 
22  教員の遠隔連携による相互作用を通した専門性向上に関する研究  単著  平成31(2019)年3月  こども教育研究 第5号  太田容次  p.17-27. 
23  特別支援教育に関わる教員の専門性向上に関する研究 −遠隔連携システムの全期間及び年度ごとの発話データの分析から  単著  令和元(2019)年12月  キャリア発達支援研究6号  太田容次  p.127-130. 
24  シンポジウム「教職員のキャリア発達と組織マネジメント」まとめ  単著  令和元(2019)年12月  キャリア発達支援研究6号  太田容次  p.92. 
(3)その他          
科学研究費           
教育用コンテンツデータベースの活用と教員の情報活用能力育成に関する研究    2001年(平成16年)  奨励研究(B),2001     
「養護学校を基盤にした障害児者の総合的な「遠隔」支援システムの開発と実用化の研究」     平成17(2005)年4月1日  基盤研究(C)分担,〜平成20(2008)年3月     
「特別支援教育コーディネーターを支援する遠隔連携システムの構築と実用化の研究」     平成18(2006)年4月1日  若手研究(スタートアップ)研究代表,〜平成20(2008)年3月     
「ポータルサイト構築による成人期知的障害者の情報活用能力育成と学齢期との接続の研究」     平成20(2008)年4月1日  基盤研究(C)分担,〜平成23(2011)年3月     
「発達障害者の療育におけるゲーム性を応用した身体制御機能訓練用補助装置に関する研究」     平成21(2009)年4月1日  基盤研究(C)分担,〜平成24(2012)年3月     
学会発表等           
特別支援教育を支援する遠隔連携システムの実際的研究 特別支援学校による地域連携の現地調査等からの検討  単著  平成19(2007)年9月  日本特殊教育学会第45回大会(兵庫教育大学)    p.443 
病弱教育支援冊子 〜病気の子どもの理解のために〜 −筋ジストロフィー− −脳腫瘍−  共著(監修)  平成20(2008)年8月  全国特別支援学校病弱校長会・独立行政法人国立特別支援教育総合研究所  編集分担者:西牧謙吾,滝川国芳,太田容次,植木田潤他22名共著   
特別支援教育を支える遠隔連携システムの検討〜M市の特別支援教育担当者への質問紙調査結果から〜  共著  平成20(2008)年9月  日本特殊教育学会,第46回大会「2008山陰大会」発表論文集  高市幸造,太田容次  p.709 
特別支援教育の充実のための情報普及に関する実際的研究(2)-発達障害教育情報センターの取り組みから  共著:筆頭  平成21(2009)年8月  日本教育情報学会,年会論文集25  太田容次,梅田真理,伊藤由美  p.274-277. 
病弱教育支援冊子 〜病気の子どもの理解のために〜 病弱教育支援冊子 −こころの病編− 病気の子どもの理解のために <パンフレット> 学校の先生方へ 病気の子どもの理解のために −こころの病編− <パンフレット> 学校の先生方へ  共著(監修)  平成21(2009)年8月  全国特別支援学校病弱校長会・独立行政法人国立特別支援教育総合研究所   編集分担者:西牧謙吾,滝川国芳,太田容次,植木田潤他22名共著   
姿勢保持練習ゲームの第一次試作 〜発達障害者等への適用を目指して〜  共著  平成23(2011)年9月  日本LD学会第20回大会発表論文集  佐藤滋,森川治,金森克浩,梅田真理,太田容次  p.640-641. 
特別支援教育の充実のための情報普及に関する実際的研究(4) -発達障害教育情報センターの取り組みから  共著:筆頭  平成23(2011)年8月  日本教育情報学会,年会論文集27  太田容次,梅田真理,伊藤由美  p.206-209. 
姿勢・運動の改善が必要な自閉症児を対象としたゲーム機により視覚的支援を取り入れた教育実践(2) 市販ゲーム機を活用した自立活動の実践の検討  共著:筆頭  平成24(2012)年9月  日本特殊教育学会第50回大会発表論文集  太田容次,梅田真理,金森克浩,森川治,佐藤滋  P1-H-10 
特別支援学校の教育課程等の実態に関する研究 特別支援学校学習指導要領等の改訂のポイントと特別支援学校の教育課程等との比較から  単著  平成29(2017)年9月  日本特殊教育学会第55回大会発表論文集  太田容次  P1-73 
10  特別支援教育に関わる教員の専門性向上に関する研究−遠隔連携による教員間の相互作用の分析を通して−  共著:筆頭  平成30(2018)年8月  日本教育情報学会,年会論文集34  太田容次,菊地一文  p.78-81. 
11  特別支援教育に関わる教員の専門性向上に関する研究2−遠隔地間の教員の相互作用による学びの分析を通して−  単著  平成30(2018)年8月  日本育療学会第22回学術集会  太田容次  p.32 
12  センター的機能による地域支援の実際に関する研究 特別支援教育に関わる教員の専門性向上の視点から  単著  平成30(2018)年9月  日本特殊教育学会第56回大会発表論文集  太田容次   
13  特別支援教育に関わる教員の専門性向上に関する研究 養成段階から継続した能動的な学修・研修方法の開発  共著:筆頭  令和元(2019)年8月  日本教育情報学会,年会論文集35  太田容次,金森克浩  p.164-167. 
14  CNS(Closed Networking Service)を利用した能動的な学修・研修方法の開発2 研究参加者の振り返りアンケートの計量テキスト分析から  共著:筆頭  令和元(2019)年9月  日本特殊教育学会第57回大会発表論文集  太田容次,金森克浩   
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
平成13(2001)年5月〜現在に至る  日本特殊教育学会 会員 
平成13(2001)年5月〜現在に至る  日本教育情報学会 会員(2007年11月〜2012年3月評議員 2012年4月〜2013年4月理事 2015年4月〜現在 特別支援教育AT研究会 副会長) 
平成18(2006)年5月〜現在に至る  日本職業リハビリテーション学会 
平成22(2010)年6月〜現在に至る  日本LD学会 会員 
平成23(2011)年8月〜現在に至る  日本育療学会 会員 
平成25(2013)年4月〜現在に至る  キャリア発達支援研究会 会員 
平成30(2018)年10月〜現在に至る  日本教師教育学会 会員 
(2)公的機関の役職等
平成15(2003)年4月〜17(2005)年3月  滋賀県障害者の就労促進のためのIT活用方策検討会 委員 
平成22(2010)年度  (独)国立特別支援教育総合研究所 専門研究A 障害の重度化と多様化に対応するアシスティブ・テクノロジーの活用と評価に関する研究 研究協力者  
平成22(2010)年度〜23(2011)年度  (独)国立特別支援教育総合研究所 専門研究B 特別支援学校(病弱)のセンター的機能を活用した病気の子ども支援ネットワークの形成と情報の共有化に関する研究 研究協力者 
平成22(2010)年度〜23(2011)年度  (独)国立特別支援教育総合研究所 共同研究 発達障害のある子どもの教育情報の収集と提供に関する実際的研究−情報共有・連携システムの構築と連携した情報提供の試行と評価—  研究協力者  
平成23(2011)年度  (独)国立特別支援教育総合研究所 デジタル教科書・教材及びICTの活用に関する基礎調査・研究 [中期特定研究](専門研究A)研究協力者 
平成24(2012)年度  (独)国立特別支援教育総合研究所 デジタル教科書・教材の試作を通じたガイドラインの検証 - アクセシブルなデジタル教科書の作成を目指して - (専門研究A)研究協力者 
平成26(2014)年度〜27(2015)年度  (独)国立特別支援教育総合研究所支援機器等教材普及促進事業 「特別支援教育教材ポータルサイト」作業ワーキンググループ委員 
平成27(2015)年度〜28(2016)年度  滋賀県大津市特別支援教育対象児等教育支援委員会 委員 
平成29(2017)年7月〜平成31(2019)年3月  文部科学省特別支援教育関係事業に係る企画評価委員 
平成30(2018)年6月18日〜現在  滋賀県大津市立唐崎小学校学校運営協議会 委員 
平成30(2018)年6月28日〜現在  大津市教育委員会唐崎中学校区特別支援教育推進事業 アドバイザー 
(3)非営利組織等における活動
平成30(2018)年度  公益財団法人大学コンソーシアム京都 FDフォーラム企画検討委員 
平成31(2019)年4月1日〜令和2(2020)年3月31日  公益財団法人大学コンソーシアム京都 障がい学生支援事業企画検討委員会 委員 
(4)講演講師等
平成22(2010)年度〜23(2011)年度  国立特別支援教育総合研究所 特別支援教育専門研修 講師 
平成21(2009)年度〜28(2016)年度  滋賀県総合教育センター 初任者研修,10年経験者研修等 講師 
平成29(2017)年7月13日  京都市立鳴滝総合支援学校 校内研修会 講師 
平成29(2017)年8月17日  第35回近畿地区特別支援学校肢体不自由教育研究会夏季研修会 講師 
平成29(2017)年11月20日  滋賀県大津市唐崎学区校園長連絡調整会議 助言 
平成30(2018)年2月9日  京都市立鳴滝総合支援学校 研究発表会 全体会講演 講師 
平成30(2018)年5月24日  京都市立鳴滝総合支援学校 校内研修会 講師 
平成30(2018)年7月27日  第53回全国特別支援学校知的障害教育教頭研究大会滋賀大会 シンポジウム 講師 
平成30(2018)年8月8日  石川県教員総合研修センター 平成30年度教科指導リーダー養成研修 講師 
平成30(2018)年10月10日  滋賀県立野洲養護学校PTA支援機器展 講師 
平成30(2018)年6月28日 8月23日 10月25日 12月3日 平成31(2019)年2月21日  滋賀県大津市唐崎学区特別支援教育充実活動 アドバイザー 
平成30(2018)年12月21日  滋賀県立野洲養護学校 自立活動に関する校内研修「特別支援学校におけるAACとATの活用についての基礎・基本」 講師 
平成31(2019)年2月21日  京都市立鳴滝総合支援学校 校内研修会 講師 
令和元(2019)年6月20日11月18日21日12月19日令和2(2020)年1月21日  滋賀県大津市唐崎学区特別支援教育充実活動 アドバイザー 
令和元(2019)年7月10日  京都府立南山城支援学校 教職員研修会講師「自立活動の授業のあり方」 
令和元(2019)年7月24日  滋賀県大津市唐崎学区特別支援教育充実活動 唐崎小学校 校内研修会講師 「児童の行動分析と支援の方法」 
令和元(2019)年7月30日  文部科学省受託事業「2019年度 特別支援教育に関する教職員等の資質向上事業(手話等のコミュニケーションツールを活用した教職員等の資質向上に関する講習会)」に基づく講習会担当講師「学習につまずきのある子どもへのコミュニケーションツール等の活用」愛媛県立みなら特別支援学校 
令和元(2019)年10月7日  滋賀県立野洲養護学校PTA支援機器展 講師「障害のある子供が主体的、対話的、深い学びをするためのICT活用〜知的障害を中心に」 
令和元(2019)年11月11日  京都府立南山城支援学校 自立活動「時間における指導」に関わる研修 講師 
令和元(2019)年11月19日  平成31年度近畿地区特別支援学校肢体不自由教育校長会秋季研究協議会 講師 「肢体不自由のある子供の主体的・対話的で深い学びを促す支援技術の活用」 
令和元(2019)年12月5日  公益財団法人大学コンソーシアム京都 「大学における障がい学生支援に関する高校教員との懇談会」 話題提供講師 
(5)その他
平成29(2017)年度  平成29年度京都ノートルダム女子大学研究一般助成萌芽研究奨励費 「インクルーシブ教育システム構築を推進するための 教員支援プログラムの開発」 
平成30(2018)年度  平成30年度京都ノートルダム女子大学研究一般助成共同研究助成金 「特別支援教育にかかる教員養成段階から継続した新しい能動的な学修・研修方法の開発」 
令和元(2019)年度  令和元年度京都ノートルダム女子大学研究一般助成共同研究助成金「日本語教育の必要な児童生徒のための特別支援教育の知見による学校支援モデル開発」 

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