氏名

小川 博士

(ogawa hiroshi)
 
所属 現代人間学部 こども教育学科 
職名 准教授 
主要学歴
平成16年3月埼玉大学教育学部 学校教員養成課程理科専修 卒業  
平成21年4月兵庫教育大学大学院 学校教育研究科教育実践高度化専攻 専門職学位課程 入学 
平成23年3月兵庫教育大学大学院 学校教育研究科教育実践高度化専攻 専門職学位課程 修了 教職修士(専門職) 
平成23年4月兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科教科教育実践学専攻 博士課程 入学 
平成26年3月兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科教科教育実践学専攻 博士課程 修了 博士(学校教育学) 
取得学位 教職修士(専門職) 兵庫教育大学
博士(学校教育学) 兵庫教育大学 
研究分野の概要 オーセンティック・ラーニングに依拠した理科授業デザイン
STEM教育、STEM教師教育
理科教育における学習評価に関する研究 
キーワード 理科教育学,オーセンティック・ラーニング,STEM教育,STEM教師教育,理科教授学習論,理科学習評価論 
主要職歴
平成16年4月〜平成19年3月浜松市立新津小学校 教諭 
平成19年4月〜平成24年3月浜松市立与進小学校 教諭 
平成24年4月〜平成27年3月浜松市立和田小学校 教諭 
平成27年4月〜平成29年3月京都ノートルダム女子大学 心理学部 講師 
平成27年4月〜佛教大学通信教育課程 非常勤講師「理科教育法」(現在に至る) 
平成29年4月〜京都ノートルダム女子大学 現代人間学部こども教育学科 准教授(現在に至る) 
平成29年4月〜平成30年3月佛教大学通信教育課程 非常勤講師「くらしと自然」 
学内活動 大学IR事業
図書館・情報センター委員 
教育・研究活動
1.担当科目学 部:【現代人間学部】理科、生活、こども教育基礎演習、こども教育フィールド研修、理科指導法、生活科指導法、環境教育、教育実習事前事後指導,初等教育実習Ⅰ・Ⅱ、教職実践演習(幼小)、こども教育演習、卒業論文 【共通】身近な自然科学、こどもと自然 
大学院:理科教育特論、教科教育演習(理科)  

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2.教育活動
教育実践上の主な業績 年 月 日 概 要
(1)教育内容・方法の工夫(授業評価を含む)    
理論と実践を意識した授業実践  平成27年4月〜  教職関係の科目では、学生の理解度を高めるため、先行研究に基づいた理論と、理論に基づいた具体的な実践内容を併せて伝えられる授業を組み立てるようにしている。教育実習や教員採用試験、さらには教職に就いた後の実践に役立てられることを意識している。  
理科実験を取り入れた授業実践(理科教育)  平成27年4月〜  「理科教育」では、学生の実験技能を高めるために、学習指導要領における目標や内容の押さえをするとともに、実際に小学校現場で扱われている教材を使って、個人またはグループ単位で実験に取り組ませている。 
映像資料や科学実験、クラフト活動を取り入れた授業実践(身近な自然科学入門)  平成27年4月〜  「身近な自然科学入門」では、学生の関心やニーズに応じて取り扱う内容を決定するように心掛けている。また、学生の理解を深めるために、テーマに関する映像資料や科学実験、クラフト活動を取り入れ、主体的に学べる工夫を行っている。 
学生による授業の感想、質問のフィードバック及び、授業に対する要望を活用した授業改善の取り組み  平成27年4月〜  毎時間、授業の終わりに感想や質問、授業に対する要望を書いてもらっている。感想や質問に関しては、次時において、フィードバックを行い、学生の理解を深める一助としている。また、授業に対する要望に関しては、たとえば、話すスピードやスライドのレイアウトなど、指摘された内容を吟味し、授業改善に生かすようにしている。 
(2)作成した教科書、教材、参考書    
(3)教育方法、教育実践に関する発表、講演等    
(4)その他教育活動上特記すべき事項    
1  宍粟市立山西中学校授業力向上プロジェクト 講師  平成22年4月〜平成23年3月  山崎西中学校理科部の教諭に対して,指導案検討や年2回の研究授業の参観及び指導を行った。また,6月には,新学習指導要領の特徴について,8月には,理科における教材・教具について,講義した。 
2  浜松市教育研究会理科部 運営委員  平成26年4月〜平成27年3月  浜松市教育研究会理科部の運営委員として,研修会の企画・運営や理科自由研究の審査,授業研究会のための指導案検討,事後協議会の運営に携わった。 
3  2年目研修「小学校理科授業実践研修」 講師  平成26年5月  浜松市の2年目教員に対して,「小学校理科授業実践研修」の講師として,小学校理科で扱う理科実験のポイントについて,演習を交えて指導した。 
4  第6回浜松市調べ学習コンクール審査委員  平成26年9月〜10月  第6回浜松市調べ学習コンクール審査委員として,9月〜10月に計2回,浜松市の小学生が応募した作品の審査に携わった。 
3.研究活動
著書、学術論文等の名称 単著・共著の別 発行又は発表の年月 発行所、発行雑誌
(及び巻・号数)等の名称
編者・著者名
(共著の場合のみ記入)
該当頁数
(1)著書          
1)  新しい教職教育講座 教職教育編8 総合的な学習の時間  共著  平成30年4月  ミネルヴァ書房  森田真樹, 篠原正典編、角田将士、大畑健実、石原一則、細尾萌子、富永直也、山田直人、小川博士、橋崎頼子、柏木智子  第10章 総合的な学習の時間と環境教育( pp.156-171) 
2)  新しい教職教育講座 教科教育編4 初等理科教育  共著  平成30年11月  ミネルヴァ書房  山下芳樹,平田豊誠編,田代直幸,秋吉博之,溝邊和成,上野良,大野敦雄,小川博士,他4名  第7章 深い学びをさそう授業づ くり(粒子編)(pp.98-114)、第10章 学習指導案は授業の設計図(pp.165-181)、第11章 理科における評価(pp.182-194) 
3)  みらいをひらく小学理科3~6  共著  2020年1月 (2019年3月検定済)  教育出版  養老孟司、角屋重樹、小川博士、他31名  共同執筆につき、本人担当部分抽出不可 
(2)論文          
1)  信頼できる評価法としてのオーセンティック・アセスメントの可能性−オーセンティック・アセスメントの特徴とオーセンティック・タスクの事例分析−  共著:筆頭  平成17年3月  埼玉大学教育学部附属教育実践センター紀要(4)  小川博士,片平克弘  pp.135-145 
2)  理科教育におけるオーセンティックタスクの開発と実践−循環型Web検討システムを用いたタスク改善プロセスの分析−(査読付)  共著  平成22年3月  理科教育学研究, 50巻3号(日本理科教育学会)  片平克弘,小川博士,鈴木宏昭,津田陽一郎,郷田剛  pp.57-66 
3)  オーセンティック・ラーニングに依拠した理科授業が科学的知識の理解に与える効果−小学校第6学年理科「もののもえ方」を事例として−(査読付)  共著:筆頭  平成24年3月  理科教育学研究, 52巻3号 (日本理科教育学会)  小川博士,松本伸示  pp.43-53 
4)  オーセンティック・ラーニングに依拠した理科授業が燃焼概念形成に与える影響に関する事例的研究 −「概念についての面接法」の分析を通して−(査読付)  共著:筆頭  平成25年3月  理科教育学研究, 53巻3号(日本理科教育学会)  小川博士,松本伸示  pp.429-439 
5)  オーセンティック・ラーニングに依拠した理科授業デザインとその効果に関する研究 (博士論文)  単著  平成26年3月  兵庫教育大学大学院 連合学校教育学研究科 学位論文,博士(学校教育学)     
6)  場面解決型の問題作成・推敲時における思考過程が問題として表出されることに伴う思考力・判断力・表現力の評価可能性 : 地学分野の問題作成における思考力育成の検証から  共著  平成27年3月  教育学部論集 26号 (佛教大学教育学部)  平田豊誠,小川博士,松本伸示  pp.29-45 
7)  オーセンティック・ラーニングに依拠した理科授業が科学・理科学習態度に与える効果−小学校第5学年理科「天気の変化」を事例として−(査読付)  共著:筆頭  平成27年3月  教育実践学論集,16号 (兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科)  小川博士,松本伸示,桑原不二朗,平田豊誠  pp.139-147 
8)  場面解決型問題データベース−中学校地学領域(大地の成り立ちと変化・気象とその変化)−  共著  平成28年3月  教育学部論集 27号 (佛教大学教育学部)  平田豊誠,小川博士,中島雅子、山岡武邦、松本伸示  pp.33-46 
9)  幼稚園教諭・保育士志望学生の「虫」と「動物」についての意識調査  共著  平成29年3月  佛教教育学部学会紀要 第16号  平田豊誠,小川博士  pp.63-74 
10)  科学系専門家と連携した理科授業が児童の情意に与える効果−小学校第5学年理科「天気の変化」及び「物の溶け方」を事例に−  共著:筆頭  平成29年3月  京都ノートルダム女子大学心理学部・大学院心理学研究科 研究紀要プシュケー第16号  小川博士、新村和弥、鈴木啓二、平田豊誠、松本伸示  pp13-24 
11)  小学校理科における作問を取り入れた授業に関する研究−児童の「やりがい」「興味」「学習効果感」に焦点を当てて−  共著:筆頭  平成29年3月  こども教育研究 第2号(京都ノートルダム女子大学「こども教育研究」刊行会)  小川博士、平田豊誠  pp.1-10 
12)  生物分野における、生徒の目的意識を向上させるための授業展開の工夫−中学校第3学年「生命の連続性」の実践から−  共著  平成29年3月  こども教育研究 第2号(京都ノートルダム女子大学「こども教育研究」刊行会)  新村和弥、小川博士、鈴木啓二  pp.11-20 
13)  小学校教員の「虫」と「動物」についての意識調査  共著  平成30年3月  教育学部論集 29号 (佛教大学教育学部)  平田豊誠,小川博士  pp.55-66 
14)  保育士を対象とした「虫」と「動物」についての意識調査  共著  平成30年3月  佛教教育学部学会紀要 第17号  平田豊誠,小川博士  pp.75-87 
15)  基礎的・汎用的能力育成のための理科授業における人材活用とその評価に関する研究  共著  平成30年3月  浜松学院大学教職センター紀要、第7号(浜松学院大学教職センター)  竹本石樹、伊藤啓太、小川博士、原田年康  pp.15-26 
16)  小学校STEM教育教材としてのIoTブロックの可能性に関する研究:小学校理科6年「電気の利用」における「ものづくり」を通して  共著  平成31(2019)年1月  浜松学院大学研究論集 第15号  竹本石樹、小川博士、市川紀史、横山勝之、堀田龍也、熊野善介  pp.87-102 
17)  学生実施子ども科学教室の実践研究  共著  平成31(2019)年3月  教育学部論集 第30号 (佛教大学教育学部)  平田豊誠,高塚周哉,小川博士  pp.17-33 
18)  理科指導法におけるアクティブ・ラーニング及び省察を促す実践とその評価−スマートフォンによるリアルタイムアンケート機能を用いた模擬授業事後検討会を例に−  共著:筆頭  平成31(2019)年3月  こども教育研究 第5号(京都ノートルダム女子大学「こども教育研究」刊行会)  小川博士、平田豊誠  pp.29-42 
19)  実社会・実生活との関連を志向する真正の学習論に着目した中学校理科の単元開発とその実践−生徒の科学や理科学習に対する態度に与える効果(査読付)  共著:筆頭  平成31(2019)年3月  理科教育学研究, 59巻3号(日本理科教育学会)   小川博士、高林厚志、、池野弘昭、竹本石樹、平田豊誠 松本伸示  pp.345-356 
20)  公立小学校中学校児童・生徒の電流概念の保持状況 ―小学3年生から中学3年生を対象に―  共著  令和元(2019)年6月  立命館産業社会論集,第55巻第1号(立命館大学産業社会学会)  平田豊誠,新井友博,小川博士  pp.221-230 
21)  街中化石を題材にした教材開発:神戸市内の化石ルートマップ作成  共著  令和2(2020)年3月  佛教教育学部学会紀要 第19号  北村陽佳,平田豊誠,小川博士  pp.143-154 
22)  深成岩の「ゆっくり冷えて固まる」とはどれくらいの時間なのか?:小学校教員と中学校理科教員の認識実態とその比較検討(査読付)  共著  令和2(2020)11月  理科教育学研究, 61巻2号(日本理科教育学会)   平田 豊誠, 多賀 優, 吉川 武憲, 小川 博士  pp.383-389  
(3)その他          
1)  子どもの深い理解を探るオーセンティックタスク  単著  平成17年3月  平成14〜平成16年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)研究成果報告書「理科における子どもの学びを臨床的に探るオーセンティックアセスメントの実証的研究」(研究代表者 片平克弘)    pp.20-38 
2)  オーセンティック・アセスメントにおけるオーセンティック・タスクの事例分析   共著:筆頭  平成17年4月  理科の教育,54巻4号,東洋館出版   小川博士,片平克弘  pp.60-63 
3)  現実世界の文脈に基づいた評価課題の活用−小学校5年「天気の変化」における事例−(依頼あり)  単著  平成20年1月  理科の教育,57巻1号,東洋館出版     pp.24-27 
4)  パフォーマンス型オーセンティックタスクの実践−小学校理科6年「水溶液の性質」での実践−  単著  平成21年3月  平成18〜平成20年度科学研究費補助金 基盤研究(C)(2)研究成果報告書「科学的知識の活用能力を高めるオーセンティックタスク開発の循環型システムの構築」(研究代表者 片平克弘)    pp.37-52  
5)  活用型学習の指導方法及び評価方法等の研究  共同(分担)  平成22年3月  兵庫教育大学・(株)ベネッセコーポレーション共同研究プロジェクト報告書  理科チーム:松本伸示,渥美茂明,小川博士,他15名  執筆部分:pp. 149-156 
6)  校内研究推進に関する研究報告 No.3 -教育実践研究の組織化と推進-  共同(分担)  平成22年3月  兵庫教育大学大学院学校教育研究科教育実践高度化専攻 授業実践リーダーコース、教育実践研究の組織化と推進報告書(3)  井ノ口敦子、大津圭介、小川博士、他6名編著  執筆部分:pp.26-40 
7)  小学校理科におけるオーセンティック概念に基づいた指導と評価 (特定の課題についての学修の成果)  単著  平成23年2月  兵庫教育大学大学院,「特定の課題についての学修の成果」,教職修士(専門職)      
8)  日常生活とのつながりの中で科学的知識の活用を図る理科授業  共著:筆頭  平成23年3月  兵庫教育大学教職大学院授業実践リーダーコース 授業実践アイディア集 2010 WEB上で公開 (http://e-tech.life.hyogo-u. ac.jp/j-leader/weblib/data/3 8.pdf)  小川博士,松本伸示   
9)  教科指導におけるICT活用−理科教育学における研究の動向と小学校第5学年理科における実践事例−  単著  平成24年3月  平成23年度学生参加プロジェクト研究成果報告書(兵庫教育大学連合学校教育学研究科)    pp.11-12 
10)  科学系専門家を効果的に活用した理科授業が児童の理科学習に対する有用性に与える効果−小5「天気の変化」の実践から−  単著  平成27年2月  平成26年度 研究員研修 研究のまとめ(新規研究員版) (浜松市教育センター)    pp.1-4 
11)  地域連携型科学遊びプログラム「自然と遊ぼう!」の開発・実施  共著:筆頭  平成30年6月  科学教育振興助成 平成29年度成果報告書 (公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団)  小川博士、高井直美、藤本陽三、薦田未央  pp.29-32 
12)  学びに向かう力・人間性を含む資質・能力を育てるための単元デザイン−真正の学びに着目して− (依頼あり)  単著  平成31年2月  初等理科教育、第51巻第6号(日本初等理科教育研究会)    pp.7-10 
13)  地域連携型科学遊びプログラム「自然と遊ぼう!」の開発・実施−2年目の活動報告−  共著:筆頭  令和元年5月  科学教育振興助成 平成30年度成果報告書 (公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団)  小川博士、高井直美、藤本陽三、薦田未央  pp.81-84 
14)  スマートフォンによるリアルタイムアンケート機能を用いたアクティブ・ラーニングの実践−教職課程科目「理科指導法」を事例に−  単著  令和元年(2019)6月  2018年度 第24回FDフォーラム報告集:大学におけるダイバーシティ    pp.336-342 
15)  子どもたちの科学や理科に対する意識を涵養するために:真正の学習に着目した単元デザイン  単著  令和2(2020)年3月  小学校理科通信 Copa(2020年春号)、教育出版株式会社    pp.8-9 
16)  学会発表等           
17)  子どもの思考力を探るオーセンティックな課題に関する一考察  共同  平成15年10月  日本理科教育学会関東支部大会 研究発表要旨集  小川博士,片平克弘  p.35 
18)  対話を通してレポートの質の向上を目指す検討会の構想と実践  共同  平成16年7月  日本科学教育学会 年会論文集 28   杉本穂子,雨宮知佳,小川博士,片平克弘  pp.597-P.598 
19)  子ども一人一人の知識の活用を探るオーセンティックタスクの研究(1) ‐オーセンティックタスクの背景と事例分析‐  共同  平成17年8月  日本理科教育学会全国大会, 全国大会要項(55), (ポスター発表)  小川博士,福嶋正悟,津田陽一郎,片平克弘  p.363 
20)  子ども一人一人の知識の活用を探るオーセンティックタスクの研究(2) : 中学校理科「人間の体のはたらき」を事例として  共同  平成17年8月  日本理科教育学会全国大会, 全国大会要項(55), (ポスター発表)  福嶋正悟,小川博士,津田陽一郎,片平克弘  p.364 
21)  科学的な思考を見とるオーセンティックタスクの開発と試行‐中学校理科「人間の体のはたらき」を事例に‐  共同  平成17年11月  日本理科教育学会 関東支部大会研究発表要旨集 (44)   福嶋正悟,小川博士,津田陽一郎,片平克弘  p.67 
22)  オーセンティックタスク開発および改善のための循環型システムの構築と試用  共同  平成19年10月  日本理科教育学会 関東支部大会発表要旨集(46)  津田陽一郎,鈴木宏昭,小川博士,郷田剛,片平克弘  p.16 
23)  現実世界の文脈への科学的知識の活用能力を見とるオーセンティックタスクの開発  共同  平成19年10月  日本理科教育学会 関東支部大会発表要旨集(46)  郷田剛,小川博士,片平克弘  p.15 
24)  理科における「活用型」学習とその評価に関する実践的研究 : ベネッセ共同研究プロジェクトより  共同  平成21年8月  日本理科教育学会 全国大会要項 (59)  松本 伸示,渥美 茂明,小川博士,他15名  p.118 
25)  小学校理科におけるオーセンティック・アセスメントの実践的研究−評価問題の開発過程に着目して  共同  平成21年11月  日本理科教育学会 近畿支部大会 発表論文集  小川博士,松本伸示  p.13 
26)  小学校理科におけるオーセンティック概念に基づいた指導と評価−第6学年理科「ものの燃え方」を事例に−  共同  平成22年8月  日本理科教育学会全国大会, 全国大会(60),  小川博士,松本伸示  p.137 
27)  小学校理科におけるオーセンティック概念に基づいた指導と評価−第6学年理科「ものの燃え方」を事例とした実践を通して−  共同  平成22年12月  平成22年度日本教職大学院協会シンポジウム・ポスターセッション (ポスター発表)  小川博士,松本伸示   
28)  学習内容と現実世界をつなぐ理科教材の条件に関する一考察 −面接法による分析結果を踏まえて−  共同  平成23年8月  日本理科教育学会全国大会 全国大会(61)  小川博士,松本伸示  p.243 
29)  オーセンティック・ラーニングに依拠した理科授業が科学・理科学習態度に与える効果‐小学校第5学年理科「天気の変化」を事例として  共同  平成24年8月  日本理科教育学会全国大会,全国大会(62)   小川博士,松本伸示,桑原不二朗  p.250 
30)  小学校理科における作問指導を通した児童の学習効果感と学習評価の可能性−ルーブリック開発を併用して−  共同  平成26年8月  日本理科教育学会全国大会,全国大会(64)  小川博士,平田豊誠,松本伸示  p.207 
31)  科学系専門家と連携した理科授業が児童の情意面に与える効果−小学校第5学年理科「天気の変化」及び「物の溶け方」を事例として−  共同  平成27年11月  日本理科教育学会第61回東海支部大会 研究発表要旨集  小川博士,桑原不二朗,鈴木啓二,松本伸示  p.54 
32)  The Effect of Authentic Learning in Elementary Science Classes: A Case Study in the Sixth-Grade Class of the Burning(査読あり)  共同  平成28年8月  E-proceedings of International Conference of East-Asian Association for Science Education(EASE2016). Poster presentation ,Tokyo  Hiroshi OGAWA, Toyosei HIRATA, Shinji MATSUMOTO  p.196 
33)  保津峡・亀岡盆地の地形特性をもとにした亀岡市街地の洪水モデルの教材化−小学校第5学年「流れる水のはたらき」の実践をもとに−  共同  平成28年10月  日本地学教育学会第70回全国大会  平田豊誠,畑実咲,小川博士   
34)  各学年における児童生徒の電流概念の保持状況  共同  平成28年11月  日本理科教育学会 近畿支部大会 発表論文集  中川裕斗,平田豊誠,小川博士  p.40 
35)  生物分野における生徒の目的意識を向上させるための授業展開の工夫:中3「生命の連続性」の実践から  共同  平成28年12月  日本理科教育学会第62回東海支部大会 研究発表要旨集  新村和弥,小川博士,鈴木啓二  p.C-03 
36)  児童生徒の電流概念の保持状況−小学2年生から高校2年生を対象に−  共同  平成29年8月  日本理科教育学会全国大会,発表論文集第15号 第67回全国大会(福岡大会)  平田豊誠,新井智博,野々山康弘,小川博士  p.298 
37)  中学校理科「電流と磁界」における実生活との関わりを実感させる授業が生徒の情意に与える効果  共同  平成29年8月  日本理科教育学会全国大会,発表論文集第15号 第67回全国大会(福岡大会)  高林厚志、小川博士、池野弘昭  p.473 
38)  ごみ問題に関する学習が女子大学生の意識に与える効果−左京エコまちステーションによる出張授業を通して−  共同  平成29年9月  日本環境教育学会第28回年次大会(岩手) 研究発表要旨集  小川博士、中島結、大村充  p.201 
39)  深成岩の「ゆっくり冷えて固まる」時間スケールの認識調査−中学校理科教員を対象に−  共同  平成29年11月  日本理科教育学会 近畿支部大会(滋賀大会) 発表論文集  平田豊誠,多賀優,吉川武憲,小川博士  p.35 
40)  キャリア教育を基盤とした理科授業の実現  共同  平成29年12月  日本理科教育学会第63回東海支部大会(三重大学) 研究発表予稿集  伊藤啓太、竹本石樹、小川博士  p.74 
41)  地域連携型科学遊びプログラム「自然と遊ぼう!」の開発・実施  共同  平成29年12月  平成29年度 中谷財団科学教育振興助成 成果発表会 ポスター発表  小川博士、高井直美、藤本陽三、薦田未央   
42)  初等理科指導法におけるアクティブ・ラーニングと省察を促す実践−スマートフォンによるリアルタイムアンケート機能を用いた模擬授業事後検討会を例に−  共同  平成30年8月  日本理科教育学会全国大会,発表論文集第16号 第68回全国大会(岩手大会)  小川博士,平田豊誠  p.163 
43)  高校理科におけるクリッカーを用いた協同的な学び−理科の資質・能力を育成する取り組みとしての効果に着目して−  共同(分担)  平成30年8月  日本理科教育学会全国大会,発表論文集第16号 第68回全国大会(岩手大会)  高橋信幸,小川博士,山川真由,松本伸示  p.353 
44)  電流概念と電気エネルギ−概念の区別を実感できる電気回路モデル教材の開発と効果検証−  共同(分担)  平成30年8月  日本理科教育学会全国大会,発表論文集第16号 第68回全国大会(岩手大会)  平田豊誠,小間翠,野ヶ山康弘,小川博士  p.253 
45)  深成岩の「ゆっくり冷えて固まる」 時間スケールの認識調査 −小学校教員と中学校理科教員の比較検討−  共同(分担)  平成30年8月  日本地学教育学会第72回全国大会(茨城大会)  平田豊誠、多賀優、吉川武憲、小川博士   
46)  高等学校理科におけるクリッカーシステムを用いた協同的な学びが理科学習に与える影響  共同  平成30年11月  第44回全日本教育工学研究協議会全国大会 川崎大会  高橋信幸,小川博士   
47)  地域連携型科学遊びプログラム「自然と遊ぼう!」の開発・実施(2年次)  共同  平成30年12月  平成30年度 中谷財団科学教育振興助成 成果発表会 ポスター発表  小川博士、高井直美、藤本陽三、薦田未央   
48)  スマートフォンによるリアルタイムアンケート機能を用いたアクティブ・ラーニングの実践−教職課程科目「理科指導法」を事例に−  単独  平成31年3月  2018年度 第24回FDフォーラム,大学におけるダイバーシティ<レジュメ・資料集>    p.10-8,9 
49)  3か年継続した児童生徒の電流概念の保持状況調査−小学2年生から中学3年生を対象とした経年変化−  共同(分担)  令和元(2019)年9月  日本理科教育学会全国大会,全国大会発表論文集第17号 第69回全国大会(静岡大会)  平田豊誠,野ヶ山康弘,安友みのり、大島聖也、小川博士  p.417 
50)  小学校STEM教育教材としての IoTブロックの可能性に関する研究−小学校理科6年「電気の利用」における「ものづくり」を通して−  共同(分担)  令和元(2019)年9月  日本理科教育学会全国大会,全国大会発表論文集第17号 第69回全国大会(静岡大会)  竹本石樹、小川博士、市川紀史、横山勝之、堀田龍也、熊野善介  p.419 
51)  真正の学習論に依拠した高等学校生物基礎の単元開発・実践が科学や理科学習に対する態度に与える効果:「健康」の文脈を導入した「生物の体内環境と維持」を事例として  共同  令和元(2019)年9月  日本理科教育学会全国大会,全国大会発表論文集第17号 第69回全国大会(静岡大会)  小川博士、竹内裕二、平田豊誠、竹本石樹  p.524 
52)  深い理解を伴う知識の習得を目指した小5理科「流れる水の働きと土地の変化」の実践:リバージオモデルの導入と身近な河川との関連を図った授業展開  共同(分担)  令和元(2019)年9月  日本理科教育学会全国大会,全国大会発表論文集第17号 第69回全国大会(静岡大会)  辻村恵一、池野弘昭、小川博士、竹本石樹  p.544 
53)  STEM教師の専門性開発に寄与する教師,研究者,技術者によるWebベースの小学校STEM授業検討会の構築  共同  令和2(2020)年8月  日本理科教育学会全国大会,全国大会発表論文集第18号 第70回全国大会(岡山大会)  小川博士、竹本石樹  p.136 
54)  キャリア教育の考え方に基づいた社会と結び付けた理科学習が理科を学ぶ意義の認識に与える効果:小学校第6学年理科「水溶液の性質」を事例に   共同(分担)  令和2(2020)年8月  日本理科教育学会全国大会,全国大会発表論文集第18号 第70回全国大会(岡山大会)  杉本朱里、池野弘昭、小川博士  p.249 
55)  中学校理科における概念的知識の獲得を目指す単元構想と課題設定の工夫:中学校第3学年理科「自然と人間」の単元を通して   共同(分担)  令和2(2020)年8月  日本理科教育学会全国大会,全国大会発表論文集第18号 第70回全国大会(岡山大会)  杉本朱里、池野弘昭、小川博士  p.259 
56)  学生の河床堆積物の上流から下流にかけての細粒化の成因認識  共同(分担)  令和2(2020)年8月  日本理科教育学会全国大会,全国大会発表論文集第18号 第70回全国大会(岡山大会)  平田豊誠、小川博士  p.409 
57)  教師,研究者,技術者によるWebベースのSTEM授業検討会の進め方に関する考察  共同(分担)  令和2(2020)年8月  日本科学教育学会年会論文集 44、日本科学教育学会第44 回年会(姫路大会)  竹本石樹、熊野善介、堀田龍也、小川博士  pp.231-234 
58)  STEM教師の専門性開発に寄与する教師,研究者,技術者によるWebベースの小学校STEM授業検討会の構築とその評価  共同  令和2(2020)年8月  日本科学教育学会年会論文集 44、日本科学教育学会第44 回年会(姫路大会)  小川博士、竹本石樹  pp.319-322 
59)  教員を対象とした流域別河川礫の粒径分布成因についての認識調査  共同  令和2(2020)年8月  日本科学教育学会年会論文集 44、日本科学教育学会第44 回年会(姫路大会)  平田豊誠、小川博士  pp.461-462 
60)  小学生の「音」に関する素朴概念の実態: 音の伝わり方に関する描画の調査を通して  共同  令和2(2020)年11月  日本理科教育学会近畿支部大会発表論文集 2020 年度  小川博士、内貴千里、平田豊誠  p.9 
61)  科学研究費助成           
62)  科学の有用性を高める真正の学習論に依拠した授業デザインと協働検討システムの構築  単独  2016年度〜2019年度  科学研究費助成 若手研究(B) 研究課題/領域番号:16K21478     
63)  地質学的時間概念と空間概念の認識実態調査及び概念獲得方策の提案  共同(分担)  2018年度〜2020年度(予定)  科学研究費助成 基盤研究(C) 研究課題/領域番号:18K02595  平田豊誠(研究代表者),多賀優,吉川武憲,小川博士   
64)  産学官民の連携・協働による科学技術コミュニケーションとSTEM実践開発方法の構築  共同(分担)  2018年度〜2020年度(予定)   科学研究費助成 基盤研究(C) 研究課題/領域番号:18K02992  竹本石樹(研究代表者)、熊野善介、堀田龍也、小川博士   
65)  STEMPCKの構築を目指す我が国のSTEM-PDの構成要素の導出   単独  2020年度~2022年度(予定)  科学研究費助成 若手研究 研究課題/領域番号:20K14122     
66)  その他、助成           
67)  専門家と連携した小学校理科授業実践  共同  平成26年度  山崎自然科学振興会 第28回研究助成  小川博士(研究代表者)、高橋真之   
68)  地域連携型科学遊びプログラム「自然と遊ぼう!」の開発・実施  共同  平成29年度  公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 2017年度 科学教育振興【プログラム】助成  小川博士(実施代表者)、高井直美、藤本陽三、薦田未央 他   
69)  キャリア教育を基盤とした理科教育の実現  共同(分担)  平成29年度  山崎自然科学振興会 第31回研究助成  伊藤啓太(研究代表者)、竹本石樹、小川博士、他3名   
70)  地域連携型科学遊びプログラム「自然と遊ぼう!」の開発・実施  共同  平成30年度  公益財団法人 中谷医工計測技術振興財団 2018年度 科学教育振興【プログラム】助成(2年目)  小川博士(実施代表者)、高井直美、藤本陽三、薦田未央 他   
4.学会等および社会における主な活動
(1)学会活動
平成15(2003)年8月  日本理科教育学会 会員(現在に至る) 
平成16(2004)年1月  日本科学教育学会 会員(現在に至る) 
平成18(2006)年11月  教育目標・評価学会 会員(現在に至る) 
平成27(2015)年3月  日本初等理科教育研究会 会員(現在に至る) 
平成27(2015)年8月  日本環境教育学会 会員(現在に至る) 
平成27(2015)年8月  日本教科教育学会 会員(現在に至る) 
平成28(2016)年3月  日本教師教育学会 会員(現在に至る) 
平成28(2016)年11月  佛教大学教育学部学会 会員(現在に至る) 
平成29(2017)年9月  日本生活科・総合的学習教育学会 会員(現在に至る) 
(2)公的機関の役職等
(3)非営利組織等における活動
(4)講演講師等
平成27年11月6日  京都府立綾部高等学校 高大連携特設授業 
平成27年度  浜松市教育センター理科研究員研修 指導助言 
平成28年6月21日、22日  那覇市立教育研究所 理科ステップアップ研修会(小・中学校理科) 講師 
平成28年7月28日  加東市立社中学校 校内研修 講師 
平成28年8月8日  宝塚市立教育総合センター 小学校理科指導者用デジタル教科書講習会 講師(教育出版との共同) 
平成28年8月20日  京都ノートルダム女子大学 平成28年度教員免許状更新講習 講師(講習名:【選択】アクティブラーニングとESDの実際,大西慎也講師との共同) 
平成28年10月12日  加東市立社中学校 校内研修会 講師  
平成28年11月1日  淡路市小中学校教育研究会 理科部会授業研究会 講師 
平成28年度  浜松市教育センター理科研究員研修 指導助言 
平成29年2月16日  加東市立社中学校 校内研修会 講師 
平成29年3月2日  第11回児童教育実践についての研究助成に関わる検証授業 指導助言 
平成29年5月9日  浜松市教育センター 研究員教育論文作成研修会 講師 
平成29年5月17日  加東市立社中学校 校内研修会 講師 
平成29年6月14日  加東市立社中学校 校内研修会 講師 
平成29年8月22日  京都ノートルダム女子大学 平成29年度教員免許状更新講習 講師(講習名:【選択】アクティブラーニングとESDの実際,大西慎也講師との共同開講)  
平成29年11月17日  平成28・29年度加東市教育委員会指定 学校経営研究発表会(加東市立社中学校) 講演「社中と学んだ1年間とこれから−主体的・対話的で深い学びを見据えて−」 
平成29年11月25日  ノートルダム学院小学校授業研究発表会 理科分科会 指導助言 
平成29年度  浜松市教育センター理科研究員研修 指導助言 
平成30年5月8日  浜松市教育センター 研究員教育論文作成研修会 講師 
平成30年5月8日  浜松市教育センター 理科研究員研修「理科研究の視点について」講師 
平成30年8月20日  京都ノートルダム女子大学 平成30年度教員免許状更新講習 講師(講習名:【選択】アクティブラーニングとESDの実際,大西慎也准教授との共同開講) 
平成30年8月27日  浜松市教育センター 理科研究員研修「理科研究の進め方について」 講師 
平成30年8月27日  浜松市教育センター 研究員研修「教育研究の評価・分析の方法について」 講師 
平成30年10月12日  加東市立社中学校 校内研修会 講師 
平成30年12月12日  箕面市教育センター 平成30年度授業づくり研修(理科) 「新学習指導要領を踏まえた理科の授業のあり方と授業づくり」 講師 
平成31年2月8日  浜松市教育センター 長期研修員研究報告会・研究員研究発表会 指導助言 
平成31年2月20日  箕面市教育センター 平成30年度授業づくり研修(理科)II 授業研究会 講師 
平成31年3月3日  2018年度 第24回FDフォーラム 第10分科会「アクティブ・ラーニングを推進するための検討会−小・中学校で行われている模擬体験と大学における主体的・協働的な授業−」報告者 
令和元年5月27日  浜松市教育センター 研究員教育論文作成研修会 講師 
令和元年5月27日  浜松市教育センター 理科研究員研修「理科研究の視点について」講師 
令和元年8月20日  京都ノートルダム女子大学 令和元年度教員免許状更新講習 講師(講習名:【選択】アクティブラーニングとESDの実際,大西慎也准教授との共同開講)  
令和元(2019)年8月26日  浜松市教育センター 研究員研修「教育研究の評価・分析の方法について」 講師 
令和元(2019)年8月26日  浜松市教育センター 理科研究員研修「理科研究の視点について」講師 
令和元(2019)年9月25日  FD勉強会:データサイエンス活用カフェ 話題提供者「データサイエンス教育について考えてみた」 
令和元(2019)年10月16日  箕面市教育センター 令和元年度授業づくり研修(理科)「新学習指導要領における評価の在り方とそれを踏まえた授業づくり」 
令和元(2019)年10月28日  加東市立社中学校 校内研修会 講師 
令和2年(2020)年2月7日  浜松市教育センター 長期研修員研究報告会・研究員研究発表会 指導助言 
令和2年(2020)年2月19日  箕面市教育センター 令和元年度授業づくり研修(理科)II 授業研究会 講師 
(5)その他

学部・学科選択